『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

雨雲出版

ボツワナのセロウェにあるカーマ3世メモリアルミュージアムに、作家ベッシー・ヘッドのアーカイブ調査のため訪れた2023年のこと。久しぶりに会ったキュレーターが、最近日本人がミュージアムに来たと教えてくれた。その人は、ボツワナで障がいのある人たちとのプロジェクトを
『Somebodyではなく、Nobodyになる——テンギョー・クラが語るストーリーテリング』の画像

4月17日は作家ベッシー・ヘッドの命日だった。1986年に48歳の若さで亡くなってから、もう40年になる。いつか、彼女の小説When Rain Clouds Gatherを自分の翻訳で出したら、その本を持ってお墓参りに行くというのが、いつもバケツリストのひとつにあった。本は、最初の出会い
『セロウェへ、二冊の本を持って〜ベッシー・ヘッドの命日に』の画像

初めて開催された「世界とつながるブックフェア」は、大盛況のうちに終えることができました。決して広くはない会場で、雨雲出版を含めて13ブースと小さめなイベントでしたが、予想以上に多くの方にご関心をお寄せいただきました。一時は会場が大混雑となり、ご来場者の皆さ
『「世界とつながるブックフェア」世界に目を向ける本と出会う一日』の画像

雨雲出版として文学フリマ広島へ向かうことになったとき、どうしても立ち寄らなければならない場所があった。平和記念資料館である。広島そのものはこれまでも何度か行く機会があったものの、平和記念資料館には小学校の修学旅行以来、足を踏み入れていなかった。わたしは三
『雪の広島で考える ――ヒロシマの記憶と、わたしたちの態度』の画像

もし、あなたの国の「法律」がこうだったら?この地域に住んではいけないと家を追い出されるあなたの職業は単純労働に限定される水準の低い教育しか受けられず進学はできない駅、公園、トイレ、映画館、郵便局窓口や公共交通機関など、あらゆる公共施設の利用は分離される異
『世界を知る、思考の枠を広げる | 中学三年生にお話しました』の画像

学校図書館関係者の定例会にお招きいただき、雨雲出版や『雨雲の集まるとき』に関する講演をさせていただいた。ベッシーさんや作品背景、アパルトヘイトや差別の深い話はもちろん、わたし自身の翻訳出版への道やアフリカ関係のキャリア、開発コンサルのお仕事、会社を離れて
『雨雲出版が学校図書館を支える人たちに伝えたかったこと ——「本と出会う」という時間』の画像

日々、不穏な世界情勢で心を痛めるニュースばかりですが、自分ができることを淡々とやり続けて進化していこうと思います。2026年の雨雲出版は、主に以下の仕事を予定しています。■【新刊】ベッシー・ヘッド作品の翻訳出版現在、『雨雲の集まるとき』に次いで未訳のヘッド作
『2026年とその先の雨雲出版の仕事について』の画像

作家ベッシー・ヘッドのエッセイに「静かなる辺境地からの覚え書き(Notes from a quiet backwater)」という作品がある。私には静かなる辺境地が必要だ。まるで地上にかろうじて生き、人生を慎重に、小さな道筋を踏みしめながら歩む暮らしの感覚である。私の作品はすべて、こ
『静かなる辺境地から、その先へ ——ベッシー・ヘッドと雨雲出版』の画像

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