『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

翻訳出版

もし、あなたの国の「法律」がこうだったら?この地域に住んではいけないと家を追い出されるあなたの職業は単純労働に限定される水準の低い教育しか受けられず進学はできない駅、公園、トイレ、映画館、郵便局窓口や公共交通機関など、あらゆる公共施設の利用は分離される異
『世界を知る、思考の枠を広げる | 中学三年生にお話しました』の画像

少し日が経ってしまいましたが。今年のお誕生日は特別な日でした。ベリーダンスの師匠とお誕生日が近いので、毎年のことながらイベントと重なったときはあまり大きく言わないようにしているのだけれど、ショーが終わったタイミングでようやくこのことを書こうかと思います。
『新しいフェーズへ〜Ameliaとして踊ってきた意味』の画像

ひとり出版社という言葉をよく耳にする。わたし自身も例外なくひとり出版社なので、その言葉を自ら使う機会は多い。昨今、メディアなどで話題になるひとり出版社は、従来の出版社とは一線を画すオリジナリティのある本やこだわりのある本づくりなど、ユニークなビジネスモデ
『「ひとり出版社」という言葉―タンザニアの起業家から学んだこと』の画像

最近、少々ショックな出来事があった。ドトールコーヒーやエクセルシオールで共通に使えるドトールバリューカードのポイントを失効してしまったのだ。わたしは長年、カフェで作業をする習慣を持ってきた。JICAやJETRO、開発コンサルタントとしてお勤めをしていた時期には、出
『消えゆく朝活の日々の記憶』の画像

自分で手売りすればいいんですよ。あるひとのその言葉からすべてが始まったのが2023年。文学フリマへの出店申し込みフォームに屋号を書く欄があり、2秒で考えた「雨雲出版」という名を冠し出版レーベルとしてスタートした。自らのベッシー・ヘッドに関する記録を書いたエッセ
『言葉を交わし手に取ってもらう小説のその先に感じてほしいこと(文学フリマ札幌10)』の画像

アパルトヘイト時代の1968年に、ボツワナ農村を舞台に差別を生む根源に切り込んだ重要で美しい作品ベッシー・ヘッド著『雨雲の集まるとき』を読んでくださった皆様、ありがとうございます。 邦訳を出した者として日本語読者の理解を深めていただくためにベッシーさんの背景や
『【お知らせ】冊子「『雨雲の集まるとき』を知る:アパルトヘイトとベッシー・ヘッドの世界」配布を開始しました』の画像

ベッシー・ヘッド『雨雲の集まるとき』の発売から三か月ほどが過ぎた。長年の一つの目標であったこの本を、自ら翻訳し出版することをきっかけに雨雲出版を設立したのだが、出版社としても翻訳者としてももちろん実績と知名度があるわけではない。この大切な本を、より多くの
『日本語読者に南アフリカを伝えるために『雨雲の集まるとき』アパルトヘイト副読冊子をつくる』の画像

前回の記事の続きです。前回は、作品の背景についてお伝えしました。 ここでは、作品の中から大切なフレーズを引用しつつ、少しだけコメントを入れたいと思います。本を読むときの少しの参考にでもなれば嬉しい。【あらすじ】アパルトヘイト時代、南アフリカ。政治犯として刑
『『雨雲の集まるとき』の魅力【2】〜作品からの引用と解説』の画像

長い年月を経て2025年5月に出版いたしましたベッシー・ヘッド著『雨雲の集まるとき』の魅力について、ようやくご紹介します。(なんとまとめて書くのは初めてです)■本書『雨雲の集まるとき』について1968年、南アフリカからボツワナに亡命後、ベッシー・ヘッドが初めて発表
『『雨雲の集まるとき』の魅力【1】〜作品の背景と特徴』の画像

『雨雲の集まるとき』を翻訳出版した暁には、どうしても報告しなければならない方がいた。拙著『雨風の村で手紙を読む:ベッシー・ヘッドと出会って開発コンサルになったわたしのアフリカ旅』に詳しく書いた初めてのボツワナ旅のとき、非常に親身になって手厚い支援をしてく
『この本を届けたかったあの方はもういないけれど』の画像

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