『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

排外主義

自転車走行における違反への取り締まりが厳しくなり「青切符」が導入された。ながら運転など明らかに危険な運転への取り締まり強化は必要かもしれないが、環境が十分に整備されないままに罰則が先走っているという懸念は、もっともだと思う。日本では自転車専用レーンが整備
『誰かを責めることで、向き合わずに済む社会だとしたら』の画像

ここ最近、政府の政策の方向性に強い危機感を持っている。我が国が、まるでディストピアを目指してまっしぐらに進んでいくようだ。政府の政策には思うところがあまりに多く、個人としても出版社界隈としても何らかの意見表明をしなくてはならないだろう。茨城県が出した制度
『排除の発想が社会を壊すとき——アパルトヘイトとジンバブエに見る排除の構造』の画像

このところの政治情勢や、排外主義的な世論の広がりのせいで、どんよりとした気分が続いている。けれど、いちばん悲しいのは、身近なひと、しかも意外なひとから発せられる排外主義的な言葉だ。ショックだし、正直に言えばかなり落ち込む。それでも、嘆いているだけでは済ま
『それは遠い国の話だろうか――排外主義とアパルトヘイト』の画像

11歳のとき、わたしはアメリカの小学校に通うことになった。日本での暮らししか知らなかった子どもが、ある日突然、異国の教室に放り込まれる。英語はできず、友だちもいない。けれど、同じ年齢の子どもたちと机を並べているのだから、本来なら対等であるはずだった。しかし
『想像力の不在と分断の時代―ベッシー・ヘッドが照らす差別の根源』の画像

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