『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ボツワナ

作家ベッシー・ヘッドの資料の中には、彼女のインタビュー音源もいくつか残されている。ベッシーの声は、かなり柔らかく優しく高いトーンで、しかも非常に可愛らしい喋り方なのだけれど、ときどき強い感情が見え隠れしてオーラが感じられる。(いつか公開するかもしれないけ
『セロウェでハワード・ヘッドにインタビューした音源が発見される〜今日はBH36年の命日』の画像

連休中、両親宅へ。行く度にクローゼットで自分の古い荷物を少しずつ整理することにしているので、今回書類の整理の続きを行う。学生時代の古い書類からまだまだ山積みになっているものを掘り進めていくと、過去の自分が作成した大量のベッシー・ヘッド関連の資料が出てきた
『21年前の修士論文〜ベッシー・ヘッド研究者としての自分に再会した』の画像

腰の調子が、上向きになりつつあるもまだ本調子ではない。長距離、長時間の外出を避けている。しかしながら、翻訳をやるには座ってやるしかない。座るというのは実に腰に悪い行為であるということが痛いほどよくわかる。というか痛い。なかなか時間がかかる仕事なので、座れ
『新年の進捗など』の画像

本日もせっせとベッシー・ヘッド作品の翻訳チェック也。翻訳というのは調べ物が大部分の時間を占めるというのは、ずいぶん昔に通った翻訳スクールの先生もおっしゃっていたことだが、本当に調べもの力がものすごく問われるとつくづく思う。そして、調べ物が好きな(興味ある
『ボツワナクエスチョン、掃除と破壊の神』の画像

翻訳家って孤独なのかな、なんてことをときどき思う。ひとりでテキストに向かい、原作者と文字上で対話する。翻訳の過程で原作者に質問したりして、実際の会話をすることはあるかもしれない。もちろん、原作者が亡くなっている場合はリアルな会話も質問もできない。結局はテ
『翻訳家は孤独なのかな』の画像

作家ベッシー・ヘッドのゆるゆる?動画シリーズYouTube動画の2本目です。実は、9月末にアップしていたものですけれど、色々確認箇所などありましてブログに載せていなかったのですが、あらためてブログにも載せておきます。何せ本人はとっくに亡くなっているし、動画といって
『【YouTube】「あなたの本当の母親は白人でした」アパルトヘイト下の違法出生 #ベッシー・ヘッド』の画像

A Question of Powerを読了した。はっきりとは記憶していないが、最後に通して読んだのは20年くらい前なのではないだろうか。この作品は、ベッシー・ヘッド作品の中では間違いなくもっとも有名で、かつ確実に強烈な印象を残す一冊であろう。いわゆる自伝的三部作と呼ばれる三
『『A Question of Power』を20年ぶりくらいに再読したけど頭の中が大変なことになりそう』の画像

1998年、大学生だったわたしは、いよいよ初めてのアフリカに旅立とうとしていた。この件について、少し事情があって実は今まではっきり書いたことはなかったんだけれど、最近よく思い出すので書くことにした。23年前、大学生の私。ボツワナはセロウェ村のミュージアムに保管
『「ボツワナ?そんなものはありません」と言われた初アフリカ出発の思い出』の画像

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