『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

『あふりかくじらの自由時間』 イメージ画像
Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ベッシー・ヘッド

今日。実に3か月ぶりに行ったオフィスの夕方。帰りがけの大ボスが声をかけてくれた。第一声は、「どう?翻訳、頑張ってる?」もちろん、ベッシー・ヘッド作品の翻訳のことであり、そして当然それは会社の仕事ではない。このブログにも書いたが、2019年に朝日のGlobe+にわた
『夢はいつから、語ってはいけないものになっていたのだろう』の画像

翻訳家って孤独なのかな、なんてことをときどき思う。ひとりでテキストに向かい、原作者と文字上で対話する。翻訳の過程で原作者に質問したりして、実際の会話をすることはあるかもしれない。もちろん、原作者が亡くなっている場合はリアルな会話も質問もできない。結局はテ
『翻訳家は孤独なのかな』の画像

作家ベッシー・ヘッドのゆるゆる?動画シリーズYouTube動画の2本目です。実は、9月末にアップしていたものですけれど、色々確認箇所などありましてブログに載せていなかったのですが、あらためてブログにも載せておきます。何せ本人はとっくに亡くなっているし、動画といって
『【YouTube】「あなたの本当の母親は白人でした」アパルトヘイト下の違法出生 #ベッシー・ヘッド』の画像

A Question of Powerを読了した。はっきりとは記憶していないが、最後に通して読んだのは20年くらい前なのではないだろうか。この作品は、ベッシー・ヘッド作品の中では間違いなくもっとも有名で、かつ確実に強烈な印象を残す一冊であろう。いわゆる自伝的三部作と呼ばれる三
『『A Question of Power』を20年ぶりくらいに再読したけど頭の中が大変なことになりそう』の画像

1998年、大学生だったわたしは、いよいよ初めてのアフリカに旅立とうとしていた。この件について、少し事情があって実は今まではっきり書いたことはなかったんだけれど、最近よく思い出すので書くことにした。23年前、大学生の私。ボツワナはセロウェ村のミュージアムに保管
『「ボツワナ?そんなものはありません」と言われた初アフリカ出発の思い出』の画像

いつも心がけたいなと思うのは、自分の心をオープンにすること。そして、情報もできるだけオープンにすること。例えば、作家ベッシー・ヘッドの翻訳出版をするために頑張っているということ。もうたぶん20年にわたりやっているのにあまり発信していなかったことを、今は反省
『オープンにしていれば道は開ける、ボツワナの甘い葦とサトウキビ』の画像

↑このページのトップヘ