『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

アフリカ文学

とくに切りのいい数字でもないのですが、作家ベッシー・ヘッドの作品のほんの一節ずつを紹介しているnoteマガジン『雨雲のタイプライター』が28本目となりましたので、自分頑張ったかなと思いご紹介したいと思います。更新計画を立ててあるわけでもなく、そのとき心に響いて
『太陽が夜明けから夕暮れまで〜note『雨雲のタイプライター』』の画像

作家ベッシー・ヘッドの資料の中には、彼女のインタビュー音源もいくつか残されている。ベッシーの声は、かなり柔らかく優しく高いトーンで、しかも非常に可愛らしい喋り方なのだけれど、ときどき強い感情が見え隠れしてオーラが感じられる。(いつか公開するかもしれないけ
『セロウェでハワード・ヘッドにインタビューした音源が発見される〜今日はBH36年の命日』の画像

もう十数年通っているお馴染みの喫茶店がある。ここへ行くと、誰かしらとお話してとても豊かな時間を過ごすことがほとんどだ。今日、わたしのツイートを見てくださっている方が、ベッシー・ヘッド作品のタイトルの訳し方がいいと言ってくれた。ツイートで、ときどき「今日の
『昔は、翻訳出版ができる日まで何かを発信するなんて思いつかなかった』の画像

連休中、両親宅へ。行く度にクローゼットで自分の古い荷物を少しずつ整理することにしているので、今回書類の整理の続きを行う。学生時代の古い書類からまだまだ山積みになっているものを掘り進めていくと、過去の自分が作成した大量のベッシー・ヘッド関連の資料が出てきた
『21年前の修士論文〜ベッシー・ヘッド研究者としての自分に再会した』の画像

わたしは、南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドの作品の日本語訳を出版するべく、長年作業をしております。また、同時に多くの皆様に作家ベッシー・ヘッドのことを知っていただき、その作品を通して何かを得てほしいなと願い、ずっとそれをライフワークとしています。コン
『ベッシー・ヘッド翻訳出版をする(出張先でも作業している進捗)』の画像

腰の調子が、上向きになりつつあるもまだ本調子ではない。長距離、長時間の外出を避けている。しかしながら、翻訳をやるには座ってやるしかない。座るというのは実に腰に悪い行為であるということが痛いほどよくわかる。というか痛い。なかなか時間がかかる仕事なので、座れ
『新年の進捗など』の画像

本日もせっせとベッシー・ヘッド作品の翻訳チェック也。翻訳というのは調べ物が大部分の時間を占めるというのは、ずいぶん昔に通った翻訳スクールの先生もおっしゃっていたことだが、本当に調べもの力がものすごく問われるとつくづく思う。そして、調べ物が好きな(興味ある
『ボツワナクエスチョン、掃除と破壊の神』の画像

今朝の作家ベッシー・ヘッド作品翻訳の進捗。53/183ページ週末もできなかったし、なかなか進みが遅くなってしまった。そろそろこの作品の翻訳チェックを終わらせる締め切りをやっぱり作ろうかしら…ベリーダンスとか、あるいはアート作品を作っているといったようなビジュア
『今日の翻訳進捗など。動画づくりが楽しい。』の画像

今日。実に3か月ぶりに行ったオフィスの夕方。帰りがけの大ボスが声をかけてくれた。第一声は、「どう?翻訳、頑張ってる?」もちろん、ベッシー・ヘッド作品の翻訳のことであり、そして当然それは会社の仕事ではない。このブログにも書いたが、2019年に朝日のGlobe+にわた
『夢はいつから、語ってはいけないものになっていたのだろう』の画像

翻訳家って孤独なのかな、なんてことをときどき思う。ひとりでテキストに向かい、原作者と文字上で対話する。翻訳の過程で原作者に質問したりして、実際の会話をすることはあるかもしれない。もちろん、原作者が亡くなっている場合はリアルな会話も質問もできない。結局はテ
『翻訳家は孤独なのかな』の画像

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