『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

動画を撮って編集して形にするのが楽しくて、出張先ではありますがちょこちょこと移動時間や隙間時間に撮りためていたものを編集してアップしています。これだけ見るとただの気楽な旅動画みたいだけれど、実際はそれほど時間もないので満足にゆっくりはできていません。でも
『【YouTube】ボスニア・ヘルツェゴビナ、北マケドニア、旅動画』の画像

(出張過去旅メモの続き)2022年5月。初めてのモンテネグロ、ポドゴリツァ。モンテネグロは小さな国だが、海沿いには風情ある古くてこじんまりとした魅力溢れる街がいくつもある。出発前はネットで写真を眺めてはうっとりしていたのだが、そこはもちろん仕事の出張。スケジュ
『【モンテネグロ】ポドゴリツァのタイマッサージ』の画像

北マケドニアといえば、オフリド湖でしょう。という話を人から聞いていたわたしは、ネットで検索したオフリド湖の美しい写真を眺めては、果たしてここへ行ける日は来るのだろうかと考えていた。当然なのだけれど、西バルカン諸国への訪問は仕事の出張なので、特別な機会でも
『【北マケドニア】誰かと旅する時間〜オフリド湖の深淵な滑らかさと霞むアルバニア』の画像

北マケドニアである人と交わした噛み合わない会話について、まだどこにも書いていない。むしろいちばん大切なことは実は書かないことが多いのだけれど、北マケドニアのことについては嫌な気持ちが先行してしまい書こうとも思っていなかった。でも、心の中に割り切れない苦い
『【北マケドニア】スコピエで愛とRelationshipについて考えた』の画像

5月14日(土)車がサラエボに到着する。オールドタウンに入ると、途端にその独特の雰囲気に飲み込まれてしまった。車も通れない細い小道、小さな建物たち。モスクのミナレット。そこは、サラエボの他の地域ともまるで雰囲気が違う異国のようでもあった。まるで小さなトルコの
『【ボスニア・ヘルツェゴビナ】ふと現れる物語の小道〜サラエボのオールド・タウン』の画像

しばらく間が空いてしまったのだが、西バルカンから帰国して二週間あまり。その後は、御多分に洩れず他案件やさまざまな雑事に奔走し、体力的に持たずにばてたり何だりしていたわけだが。でも、前記事で書いた通り、1ヶ月余りの出張でいただいたものが確実に心に積み重なって
『【ボスニア・ヘルツェゴビナ】アイデンティティはどこにある?セルビア人とスルプスカ共和国バニャルカ』の画像

 5月初めに日本を出発して1ヶ月近く西バルカンを回っている。このコンサル仕事の出張は簡単に言うと中小企業支援関係で、対象国は複数にわたる。この先も数回続く予定だ。今は、北マケドニアのスコピエのカフェに座っている。日中は真夏のように暑いスコピエだがオープンテ
『心に重なる言葉、沁み入る風景〜西バルカン雑感』の画像

ボスニア連邦のモスタルからスルプスカ共和国のバニャルカへの道は、切り立った岩山と深き森、エメラルドグリーンの川と湖、そして滝に彩られたドラマチックな地形が延々と続いている。次々と迫りくる見上げるように大迫力な岩山。その間を縫うように道が走り、鮮やかな緑の
『【ボスニア・ヘルツェゴビナ】モスタルからバニャルカへ続く最高に美しい山道の風景』の画像

今月初めから西バルカン地方に来ている。3月のセルビアに続き再びだ。ボスニア・ヘルツェゴビナを経て、今は北マケドニアのスコピエにいる。もちろんコンサル仕事の出張で、今回は一か月強で4か国(5地域)を回る予定なのだが、移動も多くなかなかゆっくり文章化する余裕がな
『【ボスニア・ヘルツェゴビナ】古の街モスタルとスタリ・モスト』の画像

静かだったわたしのYouTubeチャンネルに最近何だか変化が起きている。セルビアはベオグラードに滞在中にとった動画を、いくつか編集してしばらく前にアップしたのだが、その中で異様に再生数とコメントが伸びている動画があるのだ。街中でストリートミュージシャンを撮った動
『「ロマ」音楽への意外なリアクション』の画像

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