『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

Rupurara Moon

「アフリカから学ぶ」学部生のときのアフリカ研究のゼミで、キーワードの一つだったかもしれない。わたし自身、それからずいぶん年月が経った今でもこの言葉はことあるごとに大切に思い出す。先日、大好きなマザーハウスさんの企画展を見に行ったことを書いた。 その中で、20
『「可哀そうなアフリカを助ける」を引き寄せる社会性ブランディングが「伝える」難しさ』の画像

2009年にRupurara Moonをオープンして以来、何故かノベルティグッズの類は作ったことがなかったのですTシャツ一枚すら作ってなかった(シークレットガーデンTシャツはCo-Organizerのあいつに言われて作ったってのに、自分のブランドはやってなかった!)なんで今までやらなか
『自分のことに愛情を注ぐ、Rupurara Moonオリジナル』の画像

(本記事は、Rupurara Moon店主として!旅に出ますのでちょっとお休みのお知らせです)2020年、新しい年の始まり。いかがお過ごしですか。わたしとワイヤービーズアートとの出会いは2005年にジンバブエに滞在していたころから。Rupurara Moonを始めたのが2009年。気付いたら
『日常にすっと馴染むアフリカ「Rupurara Moon」』の画像

ディープなマーケットが好きです。日本人は、もちろんものすごーく目立つので何かとやりにくい面もあるけれど、かならずどの国でも「マーケット」に行きます。 View this post on InstagramA post shared by africanwhale (@africanwhale_rupuraramoon)Rupurara Moonにアップ

アフリカ研究を始めた大学生のころから漠然と印象に残っていて、いつか訪れてみたいと思っていた場所。タンザニアのザンジバル島。もともとオマーンの領地でスルタンがいて、アラブ交易で栄えた独特の歴史がある島。アラブ、スワヒリ、インドなど多様な文化が混ざるこの場所
『ザンジバル旅の風景。』の画像

こちらのブログにアップしていなかったので、アップしておきます。Rupurara Moonに、タンザニア及びザンジバル製のアフリカンプリント「カンガ」と「ワックスプリント」をアップしております。Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトカンガとは・・・主に東アフリカで使わ
『アフリカンプリント「カンガ」fromタンザニア。』の画像

タンザニアに来てもうすぐ一週間。やっと週末。眺めよし。朝食レストラン。アボカドジュース。コクはあるけれど意外とさらりと飲みやすく、ほんのり甘い。街を歩いてお買いもの。Rupurara Moonとしては、カンガをチェックせねば。こういう建物の一階に、ほんとうに小さな一坪
『【タンザニア】カンガのお買いもの。』の画像

ジンバブエの東側、首都から270キロほど行ったモザンビークとの国境近くのニャンガ地方。ここは高原地帯で、信州みたいな森林の風景が広がったり、美しい山並みがあったりして、ほんとうに涼しくて良いところ。この地の素敵なお宿Inn on Rupuraraは今年2017年4月にクローズし
『思い出のロッジInn on Rupuraraが幕を閉じる。』の画像

ウガンダでどうしてもRupurara Moonに仕入れたいと考えていたのは、ペーパービーズ。紙をくるくると丸めて固めたこのモダンアートは、アフリカだけでなく様々なところに広がっていますが、もともとは英国発祥のようです。アフリカのマーケットを訪ねるとたいていこのペーパー
『何故ウガンダでペーパービーズか。』の画像

金曜日にナイロビからウガンダはカンパラへ移動しました。ウガンダは初めてです。ずいぶん緑が鮮やかです。ビクトリア湖のおかげ(ナイル川の源流もある)か、この辺りは水が豊富そう。土も南部アフリカに比べると少し赤土系かも。★到着の夜は、仕事のご挨拶のあと以前から
『緑鮮やかなウガンダ。カンパラへ。』の画像

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