『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

日記・ひとりごと

ひとは本当に、頭の中で考えを巡らせ続けるのが得意だ。それは多くの場合、自分自身の脳が勝手に生み出したものだったりするから厄介である。まだ起きてもいない未来への不安。相手が言っていないことへの勝手な妄想。それに紐づく怒り。仕事への強迫観念のようなプレッシャ
『2000回の瞑想とマインドフルネス』の画像

実は黙っていたことがございます。お伝えしておりますように、わたくしセルビアでこのようなことがあり、色々と大変だったのでありまして。 その経緯をコメントも含めて動画として編集したのでございます。↓ご覧になっていない方は、まずこの動画を最後までご覧くださいませ
『噛み締めた奥歯でセラミックを破壊しました(セルビアの思い出)』の画像

大学生のころ、熱くていつも暴走しまくりだった。やりたいことや興味関心の幅が広すぎて、学部時代すでに手が回っていなかった。実は高校時代から社会福祉の世界にずっと関心があったのだが、大学受験では社会福祉系の学部ではなく、世界の福祉を学ぶためにあえて国際学部を
『もちろん内定ゼロで大学を卒業した〜アフリカに関わる仕事とキャリアの話』の画像

帰国して一週間経ちました。一ヶ月コロナ陽性が続いて多くのストレスもあった日々でしたが、ようやくセルビアから帰国したのが3月5日。色々あって心身ともにすっかり落ちておりましたが、数日経って今は元気になりました。しばらくはSNSもブログも何も更新する心の余裕がなか
『コロナ陽性発覚から一ヶ月経ちようやくセルビアから帰国しました』の画像

癌で闘病生活を送ってきた友人の13歳のお子は、今日天国に行ってしまったそうだ。言葉にならない。苦しみから解放されて天使になった。でも、胸がつぶれるような気持ちだ。彼女の暮らすノースカロライナに向かって愛を飛ばす。人がこの世で与えられた時間ってどういう意味が
『【セルビア】13歳の天使』の画像

1.コロナ陽性のことこの国に来たのが1月20日。次の国に行く予定が2月6日で、4日にPCRテストを受けたら陽性。 その後、計5回受けましたが今日23日(水)の結果は再再度「陽性」でした。もちろん、あと2か国の仕事を中断して帰国する予定だった明日24日のフライトには乗れな
『【セルビア】PCR5回目陽性で出国できず&失われる命の時間』の画像

1月20日(木)にセルビアに来て、今日は2月21日(月)ちょうどひと月経ちました。今回の出張はもともと17日間のセルビア滞在で、セルビアの次に10日ほどかけてあと2か国、合計3か国を回る予定でしたが、本日セルビアに33日目。まだ一か国目のセルビアから出ることができてい
『【セルビア】出張先でコロナ陽性になりホテル隔離2回で出張キャンセルになるも、まだ出国できない経緯について』の画像

カツ丼とは凹んだ心を膨らませる食べ物だと思う。丼ものというのはすでにそれ自体、どんぶりの中だけで世界が完結している芸術的で実用的かつ文化的な食べものだと思うが、そんな天才的発明であるどんぶり界のなかでも、とりわけカツ丼というものは手間数の多い、群を抜いて
『カツ丼』の画像

今夜は、お世話になっているボツワナ在住のベッシー・ヘッド研究者のMaryとzoomミーティング。わたしが翻訳をしている本についていくつか質問をしていたのでその話を。彼女は文学研究者で何本もベッシー・ヘッド関連論文や書籍を出していて、パーフェクトなリソースパーソン
『ベッシー・ヘッドがやったであろうプロジェクト』の画像

コンサル仕事関係も少しあって、かなり色々広報関連の本読んだり勉強したり、ブランディング講座受けたりということをしているのだけれど、今日、この本を読んでいてものすごく大切なことを再確認したので書いておきたい。ここで、いくつかの企業における事例が深く掘り下げ
『もっとも大切なことを広報・ブランディングする』の画像

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