『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

『あふりかくじらの自由時間』 イメージ画像
Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

日記・ひとりごと

落ち込んだとき。何かいいことがあったとき。何でもないときでも。ふらりと立ち寄る心ほぐれる場所は、きっと多くのひとが密かに持っているんだろうと思う。わたしにとって実はマザーハウスさんはそんな場所。いつもふらりと訪れて、大抵は店員さんとおしゃべりしてほっこり
『ステージが上がること、ゴールを決めないこと(#マザーハウス さんの企画展『はじまりのバッグ展』)』の画像

早朝、日が昇る前に目が覚めた。夜が薄くなって青白い空気が部屋を満たし、外の世界では地球を包んだ分厚い雲が静かに雨を降らせていた。ベッドに横になったまま、同じ部屋の空間に1998年の自分の姿を見た気がした。正確には、大学4年生だった当時暮らしていたアパートの部屋
『目が覚めると1998年の自分がいた』の画像

人生100年時代だって言うひと案外いるけれど、人生が明日までだったらどうする?来月、来年までだったらどうする?っていつも思っているんですよね。もちろん、自分に対してもずっと言い聞かせている。ボツワナに行きたくて仕方がない。ボツワナには、作家ベッシー・ヘッドの
『ボツワナに行ける日を』の画像

インスタで3投稿に一度、今日のQuoteを載せてきましたが、トモエリバーのノート一冊が終わりました。元気が出るもの優しい言葉背中を押してくれるもの色んな言葉がありますが、見る人の心に届くものがあればいいな。と思いつつ、ぱらぱらめくっていたら自分がかなり勇気付け
『Quotes一冊』の画像

どこかの土地と繋がりたい。思えば子どもの頃から漠然とした思いはあったのかもしれない。生まれ育った故郷や「地元」と呼べるところがないので、旅をしてはその国や街や村の人々の「地元」感を感じて、いいなぁと思っていた。先日、たまたま図書館に予約していた本を取りに
『「好きではないことをそぎ落としていく行為でもあった」トラベルジャーナリスト寺田直子氏』の画像

行きつけの店というものに憧れていたことがある。ちょっと大人っぽいというか、小慣れている響きが魅惑的だ。行きつけの店とはなんだろう。家から近いとか、その店の味に惚れ込んでいるとか、店主と仲がいいとか、話を聞いてもらうとか。条件が揃ったところで必ずしも「行き
『日暮里マイタイ〜ありがとう』の画像

連休前を全部お休みにしたので、わりと長期休暇。ありがたいですね。もちろん休暇、といっても毎日図書館にこもって作家ベッシー・ヘッド活動をしていました。主に出版をしたい作品の翻訳チェック。もう何度も何度も繰り返しています。でも昨日、実はけっこう気持ちが沈んで
『図書館を抜け出し、海、そして23年前の戸塚へ』の画像

高校三年生の受験生だったころ、受験までの一年やそこらを、予備校や模試や勉強にすっかり埋められてしまうということが、とてつもなく嫌だった。勉強そのものが嫌ということではなく、今生きているこの17歳、18歳の自分の時間は二度と戻らないものなのに、それが決められた
『残りの人生の時間をどう配分するか』の画像

少し前に以下のようなツイートをした。hitomi | Amelia_あふりかくじら@Rupurara Moon@africanwhaleFacebook上のザンビア駐在さんページ(巨大)でベリーダンサー求むという投稿に、ベリーダンスを揶揄する吐きそうなコメントがたくさんついているのを見てしまったジェンダ
『わたしたちは指摘もせず「黙ってきた」』の画像

糸井重里さんのほぼ日で「今日のダーリン」を読む。今月の始めの「今日のダーリン」のフレーズに、「これこれ!これナ!」と思った。糸井重里さんって本当に皆が抱えている曖昧な感情を言語化する天才だと思う。なにか「新しいこと」をやろうとするとき、ついつい引っかかっ
『新しい魚屋をやってみたいと思ったら』の画像

↑このページのトップヘ