『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ひと

落ち込んだとき。何かいいことがあったとき。何でもないときでも。ふらりと立ち寄る心ほぐれる場所は、きっと多くのひとが密かに持っているんだろうと思う。わたしにとって実はマザーハウスさんはそんな場所。いつもふらりと訪れて、大抵は店員さんとおしゃべりしてほっこり
『ステージが上がること、ゴールを決めないこと(#マザーハウス さんの企画展『はじまりのバッグ展』)』の画像

南アフリカの作家ベッシー・アメリア・ヘッドの作品の翻訳を出版すること、彼女の作品や書簡などの言葉たちを通じて多くのひとが「すんっ」と感動してほしい。身近に感じてほしい。↑感覚的ですそれをライフワークとして、もう23年くらい。こんなに長い年月を経て、遅ればせ
『セルフブランディングがうまいひとの共通点』の画像

どこかの土地と繋がりたい。思えば子どもの頃から漠然とした思いはあったのかもしれない。生まれ育った故郷や「地元」と呼べるところがないので、旅をしてはその国や街や村の人々の「地元」感を感じて、いいなぁと思っていた。先日、たまたま図書館に予約していた本を取りに
『「好きではないことをそぎ落としていく行為でもあった」トラベルジャーナリスト寺田直子氏』の画像

行きつけの店というものに憧れていたことがある。ちょっと大人っぽいというか、小慣れている響きが魅惑的だ。行きつけの店とはなんだろう。家から近いとか、その店の味に惚れ込んでいるとか、店主と仲がいいとか、話を聞いてもらうとか。条件が揃ったところで必ずしも「行き
『日暮里マイタイ〜ありがとう』の画像

パン屋の本屋でジャケ買いしたエッセイ本をひとつずつ楽しみに読んでいたら読み終わってしまった。韓国のシンガーソングライター Lang Leeとても可愛くて飾らない、剥き出しの感情みたいなひとだ。愛すべきクールさを兼ね添えている文章がたまらない。とてもいい感じにシン
『イ・ラン『悲しくてかっこいい人』』の画像

アメリカで活躍するコメディアン「トレバー・ノア」は1984年南アフリカ生まれ。黒人のお母さんと白人のお父さんの間に生まれた子だった。アパルトヘイト体制下の「違法」な出生。これは、作家ベッシー・ヘッドと同じだ。ベッシーの母親は白人、父親は黒人だ。南アフリカには
『『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?』』の画像

昨晩遅く、Zoomをボツワナとつないで話した。相手は、ボツワナ在住の米国人ベッシー・ヘッド研究者のMary Lederer氏。スクショとかは無しです、一応ね昨夜は今まででいちばんZoomがつながることに興奮した夜だったと思う。Maryと直接話すのは、2007年にボツワナと南アフリカ
『多くのひとの人生を変えてしまった作家ベッシー・ヘッド〜14年ぶりに専門家と話したZoom』の画像

ずいぶん遅ればせながらなのだけれど、この映画を観た。ボツワナでおそらくいちばん有名なラブストーリー、セレツェ・カーマとルース・ウィリアムズ。ボツワナのチーフ(首長。ングワトの人々の王)であり、カーマ3世(Khama the Great)の孫であるセレツェ・カーマは、1940年
『ボツワナでいちばん有名なラブストーリー "A United Kingdom"』の画像

誰しも、心の中のある情景や昔の思い出、気持ちや空気感までもが蘇る音楽というものの一つや二つあるのではないのかなと思う。少し日が経ってしまったのだけれど、4/20に行われたフジコ・ヘミングさんのソロコンサートへ行くことができた。初めて彼女のピアノを聴いたのは、
『イングリッド・フジコ・ヘミング』の画像

今日は「国際女性デー」ということで、この記事が色々思い出せてくれたので書いておきたいと思う。 マドンナの80年代の名曲Papa don't preachを引用しながら、予期せぬ妊娠の問題、性教育で性行為や避妊について教えられていないことなどについて書かれていて、本当にうんう
『「理屈の通らない男の話になど耳を傾けなくていい」マドンナの存在とジェンダー』の画像

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