『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ブックシェルフ

発売前から重版がかかって売れまくっているらしい小倉ヒラク氏の『日本発酵紀行』を夢中で読了。はまりまくり。日本発酵紀行 (d47 MUSEUM) [単行本]小倉ヒラクD&DEPARTMENT PROJECT2019-05-24★今回は、単なる面白い発酵食品の紹介だけではなく、紀行という形を取り、その土
『"気配"に耳を澄ませるひと。『#日本発酵紀行 』#小倉ヒラク 氏』の画像

土曜日の朝、とつぜん思い立って部屋の大規模な模様替えをすることにした。今のお部屋に引っ越してきて、最初に家具を配置したとき以来初めて。引っ越し当時は、とにかく前の部屋をうつりたくて無理やり自分が出張で不在中に弟に立ち会ってもらって引っ越した部屋で、正直、
『シンプルな豊かさがマインドの余白をつくる。』の画像

UAEに暮らすハムダなおこさんのエッセイ本。ようこそアラブへ [単行本]ハムダ なおこ国書刊行会2016-12-16読みながら、ほんとうに心が綺麗になっていくような生き方を考えさせられるような本。とても丁寧な文章の選び方で、心に沁み入るエピソードや言葉たちがたくさんあって
『アラブ的「平等」とアフリカ的「平等」『ようこそアラブへ』』の画像

遅ればせながら、台湾の作家 呉明益(ごめいえき)氏の『自転車泥棒』を読了。自転車泥棒 [単行本]呉明益文藝春秋2018-11-07なんて圧倒的な作家なのでしょう。この世界観が綿密に濃く練られて時間軸を超えて生身に迫ってくる感じ。そこへ、戦争の過酷な歴史と日本統治時代の

最近日本語訳が出され、大変な話題となっている本。スウェーデンの医師・グローバルヘルスの教授ハンス・ロスリングのあまりにも有名な著書『FACTFULNESS』ニュースや統計数値、ドラマティックな話題に惑わされ、思い込みや勘違いをしていないか、なぜ思い込みや間違いをして
『世界についてとんでもない思い込みをしていないか『ファクトフルネス』』の画像

いつもとってもいい気分にさせてもらえるブログ。*Little Home*coyukiさんのお部屋はとてもシンプルだけれど、ものすごーくものが少ないミニマリストという域でもない。いつも、このブログをみていい気分になって、自分のお部屋のシンプル化も気持ちよく進みます。★そんな
『『大人の小さなひとり暮らし』』の画像

家入一真さんの『さよならインターネット』がnoteで全文公開されているということで読了。インターネットの輪郭が消えていく。現実世界とインターネット。インターネットが変えたものと、生きていく上でのその「世界」との付き合い方。とても丁寧で家入さんらしい視点を失わ

なんだか、このところ改めて「ほぼ日」に再ハマり。インタビュー記事も、宝物みたいなことばが多いけれど、ほぼ日のアプリで「今日のダーリン」を毎日楽しみにしている。糸井重里さんの本も好きなのをひとつひとつ味わって読んでいる。最近読んだのは、『すいません、ほぼ日
『『すいません、ほぼ日の経営』糸井重里氏』の画像

いつも、千石の八百(はっぴゃく)コーヒー店に行くと、難しい顔をして分厚い原稿の束をテーブルに広げコーヒーを飲んでいたそのひと。台湾文学翻訳家の天野健太郎さん。いつも難しい顔をして長い時間原稿に向かっていて、大きなため息をついたりして気難しそうな雰囲気を出
『ありがとう。さようなら。台湾文学翻訳家 天野健太郎さん』の画像

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