『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ブックシェルフ

プールサイドでアマルティア・センをまじめに読んでみた。 南アフリカはプレトリアのゲストハウスにて、矯正ワイヤ取り外しを受けた直後。
『南アフリカにて。』の画像

きれいな心を持ったひと。 一点の穢れもない、というのではなく、 その穢れの存在を知り、 しゃんと背筋を伸ばしているひと。 キリスト者にはそういう穏やかな強さを持つ 印象のひとが多い。 三浦綾子の『あさっての風』は、 ティーンエージャーに向けて書かれたも
『しゃんとしたきれいさ。』の画像

『ヨーロッパの心』犬養道子 著 犬養道子がアメリカへわたったころからヨーロッパまで。 図書館で借りて全集を読んでいたが、最後のほうは読み残していた。 何十年とヨーロッパに暮らしたこのひとの洞察力に驚く。 語り口調が目に見えるような書きぶり。 ヨーロッパ

『国家の自縛』(佐藤優 著) 最近読んだ本。 外交屋さんの暴露本其の二。 なんとなくもう、とどまることを知らない感じ。この佐藤というひとが自分に統帥している様子、それからこのひとを描こうとした記者が佐藤ラブって感じがよくわかる。誰も止められない、プライド

『博士の愛した数式』が非常に流行っているらしく、色々なところでタイトルを目にする。 わたしはたまたま気に入って、本屋さんで文庫本を手に取ったのだけれど、映画は観ていない。どうなのかな。ともかく、これはわたしのお気に入り。 わたしがアマゾンに書いたレビュ

外務省のラスプーチンと呼ばれたひとの本を読了。 さぼっていたので少々時間がかかった。 知らない世界のことが書かれていて、けっこうエンジョイできる著作だった。 外務省の香りがぷんぷんするし、なんだか駆け引きがスリリングで面白い。真実はいったいどこにあるか

ハラレにおける文化の日。 本日くじらは休日なのである。 この住処は少し変わっている。周囲にはジーサンバーサンばかりが住んでいる。それも、ほとんど9割近くはイギリス系およびアイルランド系の白人である。 周囲は塀に囲まれ、南仏のようにこぎれいな建物をならべ
『『海辺のカフカ』と文化の日。』の画像

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