『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ブックシェルフ

西村佳哲氏の『自分の仕事をつくる』単行本は2003年に出されており、今回は2009年の文庫版で再読した。自分の仕事をつくる (ちくま文庫)西村 佳哲筑摩書房2009-02-01最初に読んだのは多分十数年前のことなのであまり覚えていなかったけれど、再読したら心に響く言葉がいくつ
『『自分の仕事をつくる』』の画像

最近、いろんな生き方をしているひとの話を聞いて、貴重なエネルギーをもらっている。試行錯誤しながらも自分の心の声に素直な生き方を求めて、ひとつずつ前進しているひとを見ると、自分自身もワクワクしてくる。リアルで聞いた話はシェアできませんけれど、最近読んだ(or
『最近のreadingより:『生きる場所を、もう一度選ぶ:移住した23人の選択(しごとのわ)』他』の画像

ちょっとしたきっかけがあって、ずいぶん久しぶりにこの本を手に取った。ジンバブエの作家J. ノジポ・マライレの『ゼンゼレへの手紙』敬愛する作家ベッシー・ヘッドの作品とは別に、「大切にしている本」は何かといわれたら迷わずこれだ。全編が、ハーバード大学に留学する娘
『『ゼンゼレへの手紙』』の画像

パン屋の本屋でジャケ買いしたエッセイ本をひとつずつ楽しみに読んでいたら読み終わってしまった。韓国のシンガーソングライター Lang Leeとても可愛くて飾らない、剥き出しの感情みたいなひとだ。愛すべきクールさを兼ね添えている文章がたまらない。とてもいい感じにシン
『イ・ラン『悲しくてかっこいい人』』の画像

読了しました。遠くは南極から、どんどん近くなっていって最後は自分の部屋の中の旅。軽快な文章で大変楽しく読めました。イラン、ウズベキスタン、ぜひ行ってみたい。本当に旅に出たくて仕方がないね。世界中の多くの人はそんな感じなのでしょう。0メートルの旅――日常を引
『旅を書くことと黙っておくこと『0メートルの旅』』の画像

アメリカで活躍するコメディアン「トレバー・ノア」は1984年南アフリカ生まれ。黒人のお母さんと白人のお父さんの間に生まれた子だった。アパルトヘイト体制下の「違法」な出生。これは、作家ベッシー・ヘッドと同じだ。ベッシーの母親は白人、父親は黒人だ。南アフリカには
『『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?』』の画像

読んでいてワクワクして、アイディアがたくさん浮かんでくる本というのはいい本だと思う。とくに、こういう体験をもとにまとめた本など。バリバリと企業で働いていた著者が、やがて栃木県の梨園へと転身し、初めての世界で試行錯誤をしながらも100の小さなカイゼンを行ってい
『当事者として本気になれる『東大卒、農家の右腕になる』』の画像

2020年は、多くの意味で価値観の変わるときだった。世界中、そんな感じなのだろう。何となく、今までとは違う方向に完全にシフトしてしまった感じがしている。それを良きものにするのかどうかというのは、自分次第なのだろう。もちろん、自分自身も大きく変わった気がする。
『地方創生と移住、土地との結びつき』の画像

ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと渡邊デルーカ瞳クロスメディア・パブリッシング(インプレス)2019-04-26「ブランディングとは経営戦略です」というテーマで始まるニューヨークでアートディレクターとして活躍されているデザ
『国際協力とブランディング『ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと』』の画像

連日の暑さ、どうぞ皆様くれぐれもお気をつけてほんの少しの外出でも参ってしまいそうです===読んだ本についてはどれも深く感じるところがあるので一つずつ記事にしたいところですが、キリがなさそうなのでメモだけ書きます『アウシュヴィッツの図書係』アウシュヴィッツ
『『アウシュヴィッツの図書係』他、最近の読書録』の画像

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