『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ジンバブエ政治・経済

商社のひとなど、ジンバブエの鉱物資源や何かのビジネス機会を探しにジンバブエに入っている様子。 そんななか、こんなニュースも。 Japanese Delegation Expected to Assess Investment Opportunities おや。 こんなに大々的にオフィシャルにするってことは、それなりな

しばらくぶりにメディアの方とあってお話をして、その「センス」みたいなものを感じとって、いまわたしの脳みそは少し何かのスイッチが入っている。 ジンバブエ政局についてひさしぶりに思うことを書いてみる。 こんなニュースを見た。 Zimbabwe: Principals Clash Over
『ジンバブエと選挙とメディア。』の画像

WOZA(Women of Zimbabwe Arise)が電気料金の高騰に抗議し「平和的」デモをして数十名が逮捕されるという報道があった。 これが、どこぞの「安全管理情報」サービスで危険情報として日本語で流れてきた。 あらまあ。ジンバブエってあぶないのネ。 普通はそうなるだろう。

ズマさんがハラレ入りされたという記事がたくさんございます。 このトーク、もう終わったのかしら。 このような「仲介」劇をずっと繰り返しているジンバブエでございますが、一体全体何がどう違う内容なのか、サッパリわかりません。 どうなるんでしょう。 ざっ
『ズマ来た。』の画像

こんな記事。 Indigenisation Law to Dominate Council of Ministers Meeting Thursday あんまり関連記事読み込んでないんですけど、ジンバブエに入っている外国企業の資本の51%を国有化するのだ、ということで。 これをムガベ大統領は、現在のアンバランスな経済構造を

やっぱり公務員の給与が満足な額に達することってないんだろうな。少なくとも、当分は。 政治状況の雲行きが怪しいですね、ジンバブエ。 Civil Servants Back Strike Action During Harare Rally この記事には、ジンバブエ政府の奨学金制度についてかかれていますね
『ストライキ。』の画像

連立政権崩壊後。 暴力事件がまた多発しているらしいジンバブエ情勢。 Violence Spikes After MDC's Withdrawal From Government また逆戻り。逆戻り。 いつもいつも、こんなことの繰り返し。ここ数年間のジンバブエの歴史。 そもそも。 どうしてなんだろう。
『暴力の話がたくさん出ているときに。』の画像

MDCは連立政権を離脱。 Unity Governmentは白紙だ。 このタイミングで。 パワーシェアリングの合意も全く守られず、ジャーナリストやMDC関係者等、多くが逮捕されている状況は継続。 チャンギライよ。 このタイミングで連立政権を離脱し、対立を激化させ、そ
『連立政権が崩れました。』の画像

ネスレが、ファーストレディのグレース・ムガベの農場からミルクを購入しないと発表していた。 ・・・ということとは、あくまでも関係なく、政府はネスレの銀行口座を凍結した。 ネスレピーンチ! 関係ないわけはないでしょう。中央銀行総裁の(顔の丸い)ゴノ曰く、「
『グレースのミルクはいらない。byネスレ。』の画像

本日、3本目。 IMFがキャッシュ・インジェクションをしているorもう払い済み?というニュースが散見される。 SW Radio AfricaとBBCをquoteしますが、微妙に違う内容なので真相はよくわかりません。 ジンバブエは、IMFに借金がありました。 で、政情の混乱、経済の
『IMFのお金、ジンバブエへ。』の画像

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