『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
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ジンバブエ政治・経済

6月はじめのTICAD(アフリカ開発会議)に向けて、新聞記事が出たり、アフリカビジネス関連のセミナーやイベントが目白押しだったりするなかで、心静かに暮らしております、こんばんは ジンバブエでは、ムガベ大統領が新憲法にサインして、こちらもいよいよ選挙が近々開催

しばらくぶりにジンバブエのことを。 ZANU-PFの全国大会が開催されていたようで、当然のことながら来年予定されている大統領選挙には現役ムガベ大統領が候補になる。来年88歳。 話題となっていたのは、中国のこと。 ジンバブエでは現地化・エンパワーメント法により

はい。 すっかりいまさらな感じですが、先週、来日されたチャンギライ首相の講演会二本立てに出席しましたので、自分なりのメモを (あくまで、あふりかくじらとしてメモった点のみ) 『ジンバブエ投資セミナー』 ■政治的不安定さにもかかわらず対ジ投資への関
『チャンギライ首相と日ジンバブエ関係。』の画像

次の大統領選挙までに憲法改革を行いたいジンバブエ政府だが、結局、問題を先送りにしているだけなのでまったく同じようなところで対立するのは当然か。 憲法改革委員会の出した草案が、10年以上任期を務めた大統領再任に制限をかけているということで、この憲法が通れば
『ムガベ大統領と新憲法の行く末?』の画像

ジンバブエ経済が、狂気のハイパーインフレーションを経て限界に達し、複数通貨制が導入されてから三年ほど経つ。 米ドルや南アのランド、ユーロなどでお買い物。 もちろん、米ドルの場合コインはないので、お買い物をして端数が出たらお釣りはキャンディやガムなど
『人民元が強いのか?』の画像

またこのネタで最近ニュースがにぎわっている。 ジンバブエと「ゲイ」の人権問題。 これまでもずっと、ムガベ大統領は「ゲイ」は「違法」にするべきという厳しい態度を取っており、国内外の強い反発を呼んでいる。 伝統的にキリスト教では同性愛を認めてこなかったが
『選挙、チャンギライ、Gay Rights』の画像

こりゃ、ダジャレだよね わたしは好きですけどね、コレ。 でも皮肉りすぎだけどね。 ジンバブエの現地化法を報じたエコノミストの記事。 Your mine is mine ジンバブエでビジネスを行う外資の企業資本を現地化させるべく、政府はデッドラインを設けて各社

ジンバブエはこのニュースでもちきり。 Zimbabwe: Key Political Figure Dies in Farmhouse Fire ソロモン・ムジュルは軍人で、もうリタイアしているけど影の実力者。 ムガベ大統領とは、解放闘争のときにともに戦った仲だけれど、軍部に権力を持つ彼の影響力は強

昨日のイベントによって、パンプスにやられた脚が痛むのかと思ったら、どっこい、肩こりが激しいよ。 これは・・・緊張してたんか?意外と? ごきげんいかが( ´∀`)つ Twitter、フォローしてくださってますか。 一度、つぶやきましたけど、EUがさっさと対ジン
『EUによる対ジンバブエ経済制裁緩和。』の画像

さてさて。 日本語でこんな記事、出ておりましたね。 ご覧になりましたか( -д-)ノ 3分の1は故人=NGOが有権者名簿精査−ジンバブエ  【ハラレAFP=時事】アフリカ南部ジンバブエで、公正な選挙実現を目指すNGOの連合体「ジンバブエ選挙支援ネットワーク(ZE

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