『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ジンバブエ政治・経済

今年もまた、2月21日。 ジンバブエのムガベ大統領のお誕生日。 今年、御年91歳。 ご長寿はけっこうだし、カリスマ性もものすごくある方。 でも1980年から政権の座について今年で35年目。 毎年のように盛大なお祝いが催され大きなお金がつぎ込まれる。 そして、毎年恒例の

先日書いた、ジンバブエで導入されたコインのこと。 (2009年よりジンバブエドルではなく、主に米ドルが使用されている) 最近、こんな日本語の記事が出ている。 世界の雑記帳:ジンバブエが独自コイン発行、国民はそっぽ ちょっと面白おかしいお話、み
『ジンバブエにBlessingを。』の画像

ジンバブエ中央銀行が、とうとう昨日(12月18日)から輸入された「コイン」を使用すると発表したようす。 いよいよ、コインだ! ひとまず1c、5c、10c、25cだそうで、50cは後ほど導入されるのだとか。 ハイパーインフレの苦しい時代を経てマルチカレンシー制に移行して
『ジンバブエでとうとうコインが導入された!』の画像

昨日の話題に関連し、日本語記事が少しずつ出ている様子。 ジンバブエ政局の動向に注目。 『ジンバブエで粛清、ムガベ大統領が副大統領と閣僚8人を解任』 これも「粛清」と言うのでしょうか・・・。 そしてジンバブエ政府は後任のお名前を発表。
『ジンバブエ、ムジュル副大統領ほか閣僚の解任。』の画像

ジンバブエのムガベ大統領。 与党ZANU-PF党首としてさらに5年の任期で続投。 2018年に予定されている大統領選に出馬するということに。 そのとき、94歳。 この写真、ちょっと意図的なものを感じる。 年寄り感を印象づける感じ。 Zimbabwe: Zanu-PF Con-Grace - Mugabe f
『大統領90歳、次期大統領選も。』の画像

ジンバブエ関連で目に留まった記事について。 対ジンバブエ海外直接投資へのインセンティブとして、税金面での優遇策などを検討しているとのジンバブエ政府のお話をHerald紙(政府系←ここ重要)で見かけた。 Zimbabwe: Foreign Investors to Get Tax Incentives ブ
『ジンバブエへの投資インセンティブ。』の画像

しばらくぶりにジンバブエのことを。 89歳になるムガベ大統領。 世界中から批判されたり厳しい目を向けられていますが、彼を侮辱したことで逮捕された反対派などはこれまでたくさんいたことと思われます。 それを可能にする法律は、この記事によるとすでに1987年からあっ
『大統領の侮辱を有罪とする法、のスクラップ。』の画像

このひとの記事の視点はとても良いなぁと思ったので、取り急ぎシェア。 朝日新聞の今のナイロビ支局長だそうだ。 朝日新聞の方にはとてもお世話になっている。とくにasahi.comのジンバブエに関するエッセイの連載のときにはお世話になった。(→あふりかくじらの書いていた

何となく、「野党」分裂っぷりを見てもZANU-PF側が有利そうな気配がしていた7/31のジンバブエ議会選挙と大統領選挙。 ZANU-PFが議席の3分の2以上を獲得したと報道されている。 ちなみに、2008年がこれで、 今回2013年がこれ。 緑のZANU-PFが増えて
『ジンバブエ選挙。』の画像

我が国がいよいよな局面を迎えるなか、ジンバブエの選挙も7月31日に迫っている。 2008年の大統領選挙では、政治的暴力の嵐で、多数の人間が命を落とすことになった。 しかし、あの狂気のハイパーインフレーションと、国家サービスがまったくうまくたちゆかなくなって、教育
『「公正な」選挙と政治的暴力とペイシャンス。』の画像

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