『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ジンバブエ政治・経済

しばらく時間が経ってしまったのだけれど、ブログにメモっておく。8月16日に野党MDC(Movement for Democratic Change)主導のムナンガグワ政権に対する抗議行動とそれを取り締まる警察当局の暴力が大きくあちこちで取りあげられている。Clashes in the Streets as Zimbabwe Pr
『ジンバブエの抗議行動と制裁解除と新しい通貨のタイミング。』の画像

このところしばらくインフレのニュースも続き少し不穏な感じになっていたジンバブエ。2008年ごろの世界最悪のハイパーインフレの悪夢が再びか?という声も聞かれた中で、今週はじめから、ガソリンの値上げに対する激しい抗議行動があったようだ。★ガソリンの値段が上がると

最近気になる記事が多い。ジンバブエのインフレ。2008年の悪夢が再び?という記事まで。Zimbabwe Slides Back Towards 2008's Economic Chaosもちろん異常な状態だった2008年はインフレ率2億パーセント以上。Zimbabwe's July Inflation Highest Since 2012↑↑↑ 当時の100
『ジンバブエ:ハイパーインフレの悪夢に逆戻り?』の画像

ジンバブエ総選挙が終わった。37年間政権の座にいたムガベ大統領が昨年末に退任して、初めての選挙。ジンバブエにとっては歴史的だ。新しい大統領は現職のムナンガグワ氏。対するネルソン・チャミサ氏とは、50.8%対44.3%の得票率との報道がある。(相変わらず、「一騎打ち」
『ジンバブエ選挙で現職大統領が勝利。与党支持者と野党支持者はそれぞれ何を求めているのか。』の画像

ダンス関係ではなくてすみません。このニュース気になって仕方がない。ジンバブエは、歴史的な局面を迎えていますね。37年間政権の座にあったムガベ大統領が退任して初めての選挙。なんと、与党側のムナンガグワ大統領の対立候補として大きく注目されているのは野党のネルソ
『ポスト・ムガベ初のジンバブエ大統領選挙。』の画像

Emmerson Mnangagwa氏が亡命先の南アフリカから戻り大統領へ。来年には選挙が実施される。★(Al Jazeera)このひとは昔からムガベ大統領退任後の次期大統領候補として名前があって、当然ムガベ派であってあまり良いイメージはないのだけれど、彼のことはこの記事がよくまとめ
『ジンバブエ情勢:新大統領と民主化の行く末は。』の画像

ムガベ大統領以外の大統領を知らない世代が70%とも言われているジンバブエ。新しい時代の幕開けに、ポテンシャルはたくさんある。国のリソースはたくさんあるはずなのだ。人々の教育レベルは高く人材は豊富なはず。多くはディアスポラとして国を出たけれど、国を建てなおし
『ジンバブエ:新しい「初めての」時代の幕開け。』の画像

大統領は執務室で死ぬ=終身大統領であるそんなフレーズで1980年の独立から今まで、37年ものあいだ政権の座にあったムガベ大統領。歴史が動く日がやってきた。 2017年11月21日、自分の政党ZANU-PFから辞任を求められ、それを無視していたムガベ大統領がとうとう
『ジンバブエ: 独立からの37年に終止符。ムガベ大統領の辞任。』の画像

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