『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
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ジンバブエ全般

Emmerson Mnangagwa氏が亡命先の南アフリカから戻り大統領へ。来年には選挙が実施される。★(Al Jazeera)このひとは昔からムガベ大統領退任後の次期大統領候補として名前があって、当然ムガベ派であってあまり良いイメージはないのだけれど、彼のことはこの記事がよくまとめ
『ジンバブエ情勢:新大統領と民主化の行く末は。』の画像

ムガベ大統領以外の大統領を知らない世代が70%とも言われているジンバブエ。新しい時代の幕開けに、ポテンシャルはたくさんある。国のリソースはたくさんあるはずなのだ。人々の教育レベルは高く人材は豊富なはず。多くはディアスポラとして国を出たけれど、国を建てなおし
『ジンバブエ:新しい「初めての」時代の幕開け。』の画像

大統領は執務室で死ぬ=終身大統領であるそんなフレーズで1980年の独立から今まで、37年ものあいだ政権の座にあったムガベ大統領。歴史が動く日がやってきた。 2017年11月21日、自分の政党ZANU-PFから辞任を求められ、それを無視していたムガベ大統領がとうとう
『ジンバブエ: 独立からの37年に終止符。ムガベ大統領の辞任。』の画像

期限は過ぎた。20日12時までに辞任せよというリミットを過ぎ、大統領のスピーチは自分自身が政権の座にいることが前提となっているように感じる。21日火曜日から議会は大統領不信任のプロセス→「弾劾(impeachment)」と書かれている。議会で投票が行われ三分の二以上で不信任
『ジンバブエ情勢:ムガベ大統領、辞任せず弾劾へ?』の画像

大規模な市民による抗議行動を受けて、昨日のムガベ大統領のスピーチ。与党ZANU-PFより代表解任され、24時間以内に大統領辞任するよう求められているムガベ大統領。少なくとも12月の与党会合までは自分が政権の座にいることを明言している。一方で、大統領辞任を認めたという
『ジンバブエ情勢:ムガベ大統領のスピーチ。』の画像

このKubatanaの動画で様子がよくわかるかもしれない。ジンバブエで大統領退陣を求める市民デモが数万人規模で起きた。こんな日が来るとは・・・。いまだによく飲み込めない。大統領官邸周辺、与党本部など。(右のひと・・・?)確かに、これまで治安の維持といいながらも野
『ジンバブエで市民を含む数万人のデモ。』の画像

ジンバブエの東側、首都から270キロほど行ったモザンビークとの国境近くのニャンガ地方。ここは高原地帯で、信州みたいな森林の風景が広がったり、美しい山並みがあったりして、ほんとうに涼しくて良いところ。この地の素敵なお宿Inn on Rupuraraは今年2017年4月にクローズし
『思い出のロッジInn on Rupuraraが幕を閉じる。』の画像

最近あまり書いていなかったけれど、日ジンバブエ関係にとって重要なので本件メモ。ムガベ大統領が夫人とともに来日し、総理と会談予定。Zimbabwe: President Off to Japan今年8月にはアフリカ開発会議(TICAD VI)が初めて東京・横浜ではなくアフリカはケニアで開催されるの
『ムガベ大統領が来日する件、その背景とは。』の画像

今年もまた、2月21日。 ジンバブエのムガベ大統領のお誕生日。 今年、御年91歳。 ご長寿はけっこうだし、カリスマ性もものすごくある方。 でも1980年から政権の座について今年で35年目。 毎年のように盛大なお祝いが催され大きなお金がつぎ込まれる。 そして、毎年恒例の

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