『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

ジンバブエ全般

ジンバブエ・プチ旅のご様子。 長距離バスの様子。このようなぼろいバスが好き。 荷物をたくさんのせ、ひともたくさん乗せる。 いっぱいになったら出発という、あの感触。 ジンバブエはしかし、深刻なガソリン不足。 そして、ひとびとはなかなかこないバスを待つ。
『ジンバブエ・プチ旅の風景。』の画像

アナン事務総長は、以下の通り述べている。 クリーンアップ作戦による「違法」住居・店舗の強制立ち退きをはじめとした人為的な要因、また農地の強制収容が影響した深刻な農業生産高の落ち込み=食糧不足などの要因で、人道的危機にさらされている人口が何百万人と存在す

NGO法案がまだ実現されぬままと思ったら、今回NGOは地方政府に対し登録せねばならなくなった。与党ZANU-PFにしてみればNGOは非常に煙たい存在。 Private Voluntary Organisations (PVO) Actに基づき、地方政府がNGOの登録など全てを担うことになるという。 新規登録申請

来年三月頃までに、ジンバブエの人口の約半分近くにも及ぶ500万人のひとが、食糧不足の危機に瀕するといわれている。 先日のローマで行われたFAOの60周年記念の際にも、ムガベ大統領は国際社会に対し、緊急支援のアピールを行うどころか、ブッシュとブレアの悪口を言って

今日のNHKインターナショナルでもニュースになっていた、UNICEFとUNAIDSによるグローバルキャンペーン。 ニューヨーク、ジュネーブ、ロンドン、ナイロビなどで同時にキャンペーン発足ということで、ここハラレでも100名近くの人間がUNICEF事務所のホールに集まってイベント

低所得者層の平均的な6人家族の一ヶ月間の生活費は、9,654,731(約960万)ジンバブエドルになっているとのこと。これは、8月時点の600万ジンバブエドルと比較して38.8%の上昇だという。さらに、11月には1,000万に達するという見方もある。 (Consumer Council of Zimbabwe;

ジンバブエのNGO規制法案が出されてから一年経つ。 まだ施行されていない。 アフリカ大陸のなかで活動するNGOはごまんといるが、一部の国際NGOは自分たちに資金的な支援をしている本国政府との関係が近すぎるとして避難された場合もある。 NGOは経済・社会開発、また

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