『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

『あふりかくじらの自由時間』 イメージ画像
Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

アフリカ研究

19世紀から20世紀にかけての歴史の本を読むと、ときにとても興味深い。 それほど遠い昔のことではないから、現在の社会に息づくひとやものが、垣間見えるからかもしれない。その変遷がビビッドに見えてくるからかもしれない。 最近人に紹介された本『日本人のアフリカ「発
『20世紀の始まりとアフリカビジネス。』の画像

なんか、完全体っていうとセルみたいだけどね。 今日はおやすみ。(いや、万年休みなのだけれど最近通いまくっているベリーダンスがなんとなくレギュラーな仕事みたくなっていてね) いや、ふと思い立ったのだが・・・。 いままでわたしはこの問題から逃げまくっていたの
『あふりかくじら完全体。』の画像

ひさしぶりに黄色い電車でやってきました。 コクソウケンの図書館。 たいしたことではないのだが、ちょっとばかり報告書の閲覧など。時間があるから、丁寧に仕事ができるって良いね。
『ひさしぶりに市ヶ谷。』の画像

某教授がジンバブエを一週間ほど訪問され、そのことでいろいろとアポイントメントを取ったり、フィールドについていったりと、わたしも一緒に盛りだくさんの時間を送り、得るものがけっこうあったと思う。 それで、たまたま偶然だけれども、その某教授の教える大学院で通
『ひとつのチャンス。』の画像

いや、なんのことはない。 鬼のように書き物をしたなんて久しぶりだ。とても気持ちがいい。そしてちょっと危ないこの感覚がたまらない。魂が削られていくような、そのぶんあっちの世界から跳ね返ってきて、何かが一緒に降臨していくような、この危険な循環。ああ、血がまわ

土曜日、新年会。ジンバブエに長期滞在する日本人を集めて大使公邸ガーデンにて。美味いそばを喰らう。久々にピンクのスカーフを捲くも、誰もほめてくれない。いじけてキャッスル・ビールをがぶ呑み。人間模様を観察し、実況中継する。 帰宅後、昼寝。 夜、先週と同じ
『ミリーミール。』の画像

報告書を熱心に書いていて(まだリーディング段階だけど)思う。 自分は、これをもっていったい何をしたいのだろう。 1)日本政府のアフリカ外交政策に影響を及ぼしたい。 2)日本の一般の人々に対して、ジンバブエの状況を伝えたい。 3)それによって、現在のジ

某日本人外交官が言った。 どうして君はゴルフをしないのか、と。 とても気候のいいジンバブエでは、 お金を持っている外国人の多くは 毎週末のようにゴルフをする。 よっぽどはまっているひとは、 平日の早朝や昼休みでも、ゴルフクラブを握る。 アフリカでは

本日は、ジンバブエに来てからもっとも印象的であり、かつ重要な土曜日だったように思う。 そして、わたしがやっと「アフリカに来た」という十分な実感を得た日だ。本当の意味で。 いままで、わたしはどこか違う世界にいた。 頭の中がどこかすっきりしないのに、それ
『アフリカにフォーカス。』の画像

ジンバブエの空気は、とても熱くなってきている。 雨季の直前のこの時期がもっとも暑い。 ほんとうは窓を開けて車を走らせると治安上よろしくないので、あんまり好きではないがクーラーを入れる。今日は特別、エディンバラからのゲストを助手席に乗せたからでもある。
『センスを取り戻すパワー。』の画像

↑このページのトップヘ