『あふりかくじらの自由時間』

南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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Hitomi Yokoyama / Amelia / あふりかくじら
南アフリカ・ボツワナの作家「ベッシー・ヘッド」の紹介をライフワークにしています。
詳しくは⇒ 『【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け〜作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと』

■国際協力コンサルタント
ベリーダンサーAmelia
■著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』
『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

アフリカ

「アフリカから学ぶ」学部生のときのアフリカ研究のゼミで、キーワードの一つだったかもしれない。わたし自身、それからずいぶん年月が経った今でもこの言葉はことあるごとに大切に思い出す。先日、大好きなマザーハウスさんの企画展を見に行ったことを書いた。 その中で、20
『「可哀そうなアフリカを助ける」を引き寄せる社会性ブランディングが「伝える」難しさ』の画像

しばらくぶりになってしまったが、最近書いておこうと思ったことについて書く。2020年の前半は、分断と差別が露呈される大きな出来事が重なるときとなった。まず、新型コロナウイルス。その脅威は、グローバル社会を巻き込む非常事態となり、多くの命が失われたのみならず、
『分断と差別、グローバルなムーブメントとベッシー・ヘッド作品』の画像

米国ミネソタ州ミネアポリスで、白人警官からの暴行でアフリカンアメリカンの男性が亡くなったという事件をきっかけに、全米に拡大する抗議行動が暴徒化しているという関連ニュースが、ずっとタイムラインに流れ続けて涙が出そうだ 人種差別は人類の心の中に巣くう重大な病だ
『煙草を買いに出かけただけの男が二度と帰ってこない世界』の画像

アフリカ諸国がロックダウンなど非常事態体制に入る中、少しでも役立てばという思いから、ポスターをシェアします。エチオピアアートクラブの山本純子さんの素敵なイラストとともにわかりやすく注意事項が書かれています。とくにお子さんに良いかも。ぜひアフリカ関係の方に
『アフリカ地域向けコロナウイルス対策注意喚起ポスター』の画像

ひとまずのコンサルタントお仕事のお山は超えまして、今度はベリーダンサー&オーガナイザーとしてのお山を地味にのぼっておりますきゃー1日休みをとって、4連休にしました。まあ、ゆっくり寝ることはしましたけど、のんびりはもちろんできません自主練です、そして振り付け
『誰のためのイノベーションなのか。アフリカの「ローカルイノベーション」?』の画像

また本を読んで泣いた。朝ドトールで。涙が止まらなくなる。『神(イマーナ)の影』は、ルワンダのジェノサイド(虐殺)の記憶をたどるコートジボワールの作家ヴェロニク・タジョの作品。神(イマーナ)の影 [単行本]タジョ ヴェロニクエディション・エフ2019-10-25ルワンダの
『重く美しい文章に刻まれたルワンダの記憶『神(イマーナ)の影』』の画像

いま読んでいるルワンダに関する本がとても重く美しく古い記憶を辿るような重たい夢の中のような感触読み終わったら改めて書きます文章の中でルワンダのお隣の国ブルンジが出てきてとたんに自分自身の中の古い記憶が呼び起こされた大学生のときまだアフリカに行く直前の1997
『懐かしのまだ見ぬアフリカの記憶』の画像

毎年、途上国で15歳〜19歳の約1,600万人の女子が出産し、そのうち16歳以下は250万人世界中で15歳〜19歳の女子のうち高い割合が妊娠合併症等で命を落としている毎年、15歳〜19歳の女子約390万人が安全ではない中絶を経験している10歳〜19歳の女子は、妊娠子癇、産褥子宮内膜炎
『妊娠で学校を退学になる少女たち』の画像

自分が子どものころ、コカ・コーラには一缶で角砂糖11個分の砂糖が入っているときいて恐れおののいた記憶がある。それ以来、炭酸飲料については警戒をしているがそれでも暑い日、疲れを感じた日、仕事で気合を入れたいときコーラや甘い炭酸飲料を飲んでしまうこともある。(
『アフリカだけでない、小さな子どもに与える炭酸飲料の真実』の画像

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