徳島新聞に、取材していただきました。なんと2回目です!
7月31日(木)に思ったよりもずいぶん大きく掲載していただいたようで、本当にありがたいです。
これは、今月10年ぶりくらいに徳島を訪れたときに、記者の方に丁寧な取材をしていただいたものです。

先月6月13日に掲載された記事(下にあります)に続き、こんなに深くお話を聞いてくださり記事にしていただくなんて、すごいことだなとつくづく思います。感謝ですね。

記事では、もっとわたし個人の翻訳出版への道に焦点を当て、けっこうリアルなお話まで掘り下げていただきました。
アフリカ研究のゼミをきっかけに作家ベッシー・ヘッドに導かれたこと、その後の開発協力の仕事のこと(お写真まで!)、そして翻訳に試行錯誤し、出版社に持ちかけてはダメ出しをされ続けた長い年月のこと。

ずいぶんパーソナルなところに切り込んだものなので気恥ずかしくもありますが、これがわたしの長い年月の記録です。

長いお話をきちんと伝わりやすくまとめてくださり、プロの記者さんの素晴らしい技能に感動しつつも、これが多くのひとに伝わるといいなと思います。

何よりも、現代社会、とりわけ日本の社会に危惧を抱いていること。
差別、ヘイト、排外主義。
これらに対して、今わたしが取り組まねばならない大切な仕事のひとつが、ベッシー・ヘッドの1968年の作品『雨雲の集まるとき』です。

そのことについて、きちんと言及してくださり本当に良かった。

アパルトヘイト時代に、ベッシーがなぜボツワナ農村の物語を書いたのか。
それを読者様には作品の中で感じていただければと願っています。

↓徳島新聞(2025年7月31日)より

徳島新聞_20250731

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↓こちらは同じく徳島新聞(2025年6月13日)

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そして、『雨雲の集まるとき』は雨雲出版オンラインストアからご購入いただけます。
大手オンラインショップでも買えますが、ごひいきの書店様があればぜひそちらへご注文ください。





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さて。

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週末には「オープンセッション」と「トークイベント(要予約)」がありますので、どうぞお越しください。お待ちしております。
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