今朝は、朝からいつもの作業用カフェで翻訳の日本語チェック。
ひろいテーブルと大きな窓が心地よくて、ほぼ毎日通っている。
ここで今まで数えきれないくらいたくさん仕事や作業してきたなぁ。

本当にありがたいです。

贅沢かもしれないが、いくら自宅のオフィス環境を整えてもやっぱりこういう場所が必要。

ベッシー・ヘッド作品の日本語翻訳をチェックして、今日は5章まで完了。
だいたい一章一時間ペースで進む。い
日本語だけを読んでいるとリズムよくていい。
読者はもう少し早いスピードで読むと思うけれど、やはり訳文にもベッシー・ヘッドっぽいリズムが必要なのだ。

何度も直しているはずなのに、これほど多く直す箇所があるのは驚きだけど。
週末がいちばん作業進むので、明日も引き続き。

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ベッシー・ヘッド作品から一部を引用してnoteで紹介している『雨雲のタイプライター』

最近、三本アップした。

そのうち一本はとても好きな箇所なのでここにも貼っておく。(noteの方にはコメント解説も書いています)



He nodded his head, fully grasping this in its deepest meaning. There was always something on this earth man was forced to love and worship by reason of its absence. People in cloudy, misty climates worshipped the sun, and people in semi-desert countries worshipped the rain.


この地球上にはいつも、そこに存在しないからこそ人間が愛さざるを得ず、敬わないではいられない何かがあるのだ。雲多く霧がかった気候に暮らす人々は太陽を敬い、半砂漠地帯の人々は雨を敬った。
When Rain Clouds Gather 1968 『雨雲のあつまるとき』








noteの方もフォローいただけたら嬉しいです。




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南アフリカの作家ベッシー・ヘッド(1937-1986)の紹介をライフワークとしています。
(詳しくはこちら)

■作品の翻訳出版に向けて奔走しています。
■作家ベッシー・ヘッドについてnoteで発信しています。
note「ベッシー・ヘッドとアフリカと」
note「雨雲のタイプライター|ベッシー・ヘッドの言葉たち」

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