実は黙っていたことがございます。

お伝えしておりますように、わたくしセルビアでこのようなことがあり、色々と大変だったのでありまして。



その経緯をコメントも含めて動画として編集したのでございます。
↓ご覧になっていない方は、まずこの動画を最後までご覧くださいませ。



でもこちらの動画では実は言っていなかったのですが、
PCR陽性が判明した二日後くらいに、わたくし

奥歯の歯科治療跡にかぶせてあったセラミックを、破壊しました。

何だか取れたのよ。
クロワッサン食べてたら( ´∀`)つ


これ、笑い事じゃないので笑わないでください。

いやちょっぴり面白いけど、その時は泣くほどショックだったの。


わたしは常々、奥歯を噛み締める、というか正確には噛み締めてぐりぐりと擦り合わせるという癖が長年あったのです。お恥ずかしい。

で、奥歯というのは自分が思っている以上に怪力らしく、想像以上の負荷がかかっているようで、すっかり表面が削れてつるつるになっているのです。

歯科医にはよく注意されていました。
結局、自分で気を付けるしかないのだと。


奥歯を噛み締めることによって、顎の関節にも大きな負荷がかかります。

そして、急に激しい顎関節の痛みになる。顎関節症というものですかね。


鍼灸整体師にも、常々言われておりました。
ここを噛み締める癖は「ストレス」が原因だと。

歯科医にも同じことを言われてしまいました。歯医者に「ストレス」とか言われるとは思わなかったヨ。


でもね、自覚しています。

出張先で陽性になり、予定もこなせなくなり仕事も中断になり、ホテル隔離で部屋から一歩も出られずに、しかも帰国もできない。

そして、今後どんな症状がでるかもわからない。

そんな当初の大きな精神的ストレスの中で、破壊力が倍増したのでしょう。

セラミックはしっかりしてると思ったんだけど、まさか自ら破壊するとはなァ(*゚∀゚)っ

これは明らかに精神的なものですね。



身体の癖は心の癖だとわたしは思っています。

無意識に奥歯を噛み締めるのも、首をかしげるのも、緊張しているとかストレスを感じている、イライラを感じている、不安を感じている。そういうとき心の癖が表面に出てきたものだと。



ようやっと先日、破壊活動から一か月以上経ってから歯科医に診てもらいました。
セラミックの一部が割れただけとのこと。
でも、奥歯は尖った部分が残り大変に食べにくい形状になってしまいました。

治療することは可能だが、結局いちど今あるものをはずして歯も少し削ることになるとのこと。

とりあえず、大きな問題はなさそうだったので今は様子見です。

鍼灸整体師に習った顎の関節のマッサージをしっかりやって、結局は自分のメンタルケアをきちんとする。
嫌だな、ストレスだな、緊張するなと思ったら、ちゃんとそれに気づいて癖が出る前に認めてあげる。

そういう、心の訓練が大切なのだなとも思っています。



じゃ、本件は以上です。

顎を噛み締める癖がある皆さん、くれぐれも気を付けるのですよ。



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南アフリカの作家ベッシー・ヘッド(1937-1986)の紹介をライフワークとしています。
(詳しくはこちら)

■作品の翻訳出版に向けて奔走しています。
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