セルビア(1月〜3月)の記憶メモを兼ねて、読書時間について最近思うことを書く。
COVID関係のことばかりでは残念過ぎるので、この素敵で魅力あふれる街の素敵な面を。

滞在中思っていたのが、この街にはカフェが多いこと。
古い建物の一階部分に可愛らしい雰囲気あるカフェがあり、中に入ると心を掴まれるようなロフトスペース(中二階?)が作られ、かわいい階段がついていたり。
その隠れ家間の魅力よ。この街に住んだらカフェに入り浸る。いくらでもお気に入りカフェがある。

それともうひとつが書店。
本屋さんの数が多いのだ。小さくて雰囲気があり、まるで物語に出てきそうな佇まいの本屋さん。

大学があることも理由のひとつなのかもしれない。

日本だと、個人経営の書店どころかチェーンの書店までが縮小されたりする中、こんなに素敵な環境ってあるだろうか。


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問題は、キリル文字のセルビア語が読めないってことだが、品ぞろえの良い店には英語の本もそろっている。

しかし、どこへ行っても本屋さんや図書館(そしてカフェ)はわたしにとって癒しだ。

読めないキリル文字の本を愛でつつ(怪しい客)、英語の本もじっくり探して何冊か購入した。
ホテル隔離が長かったのでどうしても本を読みたくてたまらなくなり、短時間の外出のときに買い込んだのだ。

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このお店には、二階に素敵なカフェが。

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購入した本については、また別の記事に書くとして。

ベオグラードのホテル隔離生活で、お気に入りのYouTuberのElenaちゃんの動画をたまたま見た。

あまり知らなかったのだが、美人でおしゃれで、ファッションキラキラ系&おしゃれトラベルvlog系の彼女だけれど、一年間毎週一冊本を読んだり、サステナビリティプロジェクトに関わったりと、社会貢献やアカデミックな側面もある。

そんな彼女の一年間の読書記録と、読書に関する考え方がまとまった動画だった。




ここで教わったポイントをシェアしておく:

・読書は「競争」「ショー」「スポーツ」じゃない。何冊読んだからといって自慢できるものでもなんでもない。忘れよう。
・一週間に一冊という目標を作っても、固執する必要はない。時間がかかる本も早く読める本もある。
・読んでいてどうしても乗り気じゃなかったら、もちろんその本を読むのをやめていい。
・時間を確保するために、スマホのプッシュ通知をオフにする。

野暮な解説はしませんけれど、そんなElenaちゃんはさすがスマートだなぁと思いました。
とくに最後のポイントはわたしも見習いたいかも!

興味あればこの動画見てください。


わたしも、読書は雑食で読んだら「読書メーター」に記録をつけるようにしている。
ネットワーキング機能みたいなものは使っていなくて、あくまで自分の記録用。

何冊読んだからどう、というのでもない。

でも、記録をつけることによってどんな本を読んだかで自分のマインドジャーニーみたいなものを振り返ることができるので、それはおすすめかもしれない。

ということで、これからは「読書に集中」するという贅沢な時間を作っていきたいと思う。
本当に、読書だけの時間。



南アフリカの作家ベッシー・ヘッド(1937-1986)の紹介をライフワークとしています。
(詳しくはこちら)

■作品の翻訳出版に向けて奔走しています。
■作家ベッシー・ヘッドについてnoteで発信しています。
note「ベッシー・ヘッドとアフリカと」
note「雨雲のタイプライター|ベッシー・ヘッドの言葉たち」

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