セルビアに来て6日目。

毎日が感謝にあふれるくらいの気分でいる。

当然仕事で来ているので大部分の時間を仕事に費やしているわけだが、この国にいるということですべての時間が自分を深めてくれているような感覚がある。
街を歩いていても、カウンターパート機関の人と会っても、オフィススペースを使わせていただいて仕事をしていても、関係者とミーティングをしても、スーパーやカフェに行っても。
海外に出るといつもこんな感じがして、ありがたいなと思う。

仕事は経済振興分野なので、当然のことながらこちらのビジネス環境を良く知り、まずは理解を深めたいと思っている。
フレッシュな案件は、準備も多くバタバタしながらの整理も協議も大変だけれど、その一方でやはり人と会い出来事と触れ合いながら深めていくリアルの感覚というのは何にも代えがたい貴重なものだ。

仕事については、興味深いので詳しく書けるときが来るのを待つとして。


わたしは学生のころからアフリカ分野を専門としていて、現在の開発コンサルタントの仕事もアフリカ地域の案件に従事することがほとんどなのだが、こうしてバルカンという初めての地域を学ばせていただく機会に、これまでのアフリカでの経験をたくさん思い出す。

あぁ、アフリカ(わたしが行く国は、南部アフリカ、東部アフリカが多い)でのこういう経験は、社会文化的背景があるからそうなんだ、と改めて認識する機会となっていることに驚く。

印象的な出来事についてツイートしたのでシェアしておく。
(なかなか文章に書きまとめる余裕がないので、ツイートに備忘録的にメモっている)




そんなこんなで毎日ありがたいなと思いながら貴重な時間を過ごしている。

案件も、とても楽しみになった。


ベオグラードの古い街並みはとても美しい。
気温は、寒い日だと−10度ほどだろうか。
セルビアってこんなところなんだなというリアルな感触が何より贅沢だ。
本や映像などでは到底わからない。

小さくて雰囲気のあるお店やカフェが軒を連ね、人々の生活がある。

街の表情にワクワクする。

週末の時間があるときだけ、ミラーレス一眼とアクションカメラで撮影をしているのだが、そちらは編集が必要なので公開は帰国後になるだろうか。
それは後からの楽しみとして…。

それまでは、iPhoneで取った写真だけブログやインスタに載せておくことにする。

次の国へ行くまであと10日と少し。
真冬のこの季節を、存分に味わいたい。

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南アフリカの作家ベッシー・ヘッド(1937-1986)の紹介をライフワークとしています。
(詳しくはこちら)

■作品の翻訳出版に向けて奔走しています。
■作家ベッシー・ヘッドについてnoteで発信しています。
note「ベッシー・ヘッドとアフリカと」
note「雨雲のタイプライター|ベッシー・ヘッドの言葉たち」

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