いつも心がけたいなと思うのは、自分の心をオープンにすること。
そして、情報もできるだけオープンにすること。

例えば、作家ベッシー・ヘッドの翻訳出版をするために頑張っているということ。
もうたぶん20年にわたりやっているのにあまり発信していなかったことを、今は反省している。

「準備ができてから」とか「マーケットに求められている」とかそういうことよりも、自分自身が熱を入れて夢中になっていることを、どんどん伝えること。
ワークインプログレスを公開すること。
情報は可能な限りオープンにすること。

そうすれば、必要な情報が寄ってくるし、必要なひととつながれるし、ネットワークもできていくものだ。

もちろん、全員が全員何でもオープンにせよということではないけどね。

でも、この時代って本当にいろんな可能性が潜んでいると思う。
だから発信をしていくことはとても重要なのだ。

わたしもこのことで大きく人生を進めてきたなと思っている。
数えきれないほどの素晴らしい出会いやチャンスをいただいたもの。

ちなみに、「準備ができてから」ってのは無しね。
準備なんて永遠にできないから。
学ぶ途中を公開することによって、必要なこと教えてもらえるんですよ。
そうすると自分の進みがまるで違う。


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今朝の翻訳チェック箇所。

1960年代ボツワナ。
英国人農業専門家の青年が、ボツワナの農業当局と話しているシーン。
干ばつに強い種類の「ミレット(キビ)」は、「劣等部族」が食する品種だからツワナ人は育てない。
どんなに干ばつがひどくて、主食のメイズやソルガムが死に絶えても、ミレットを作らない。
という事実を知り驚くところ。

ここで出てくる、「現地で育てられているのは、メイズ、ソルガム、そしてsweet reed」というくだり。

わたしはなぜか「葦」と訳していたが、葦ではないな。
でも、sweet reedと検索するとアフリカ地域などにあるらしい情報は出てくるのだけれど、日本語の対訳がわからない。ないのかな。

サトウキビ(sugar cane)と同じなのか、違うのか。
どちらもイネ科なのだと思われる。

何故、sugar caneではなくsweet reedなのか。

という謎がまだ解けていません。
とりあえず、「サトウキビ」に仮訳してみた。

でも、もっと野草っぽいイメージがある気がする。


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ところで、今日も図書館。

もう数えきれないほど通いなれた大好きな図書館なのに、今日なぜか思いっきり派手に道に迷い、下町を彷徨った。

どうやら心をオープンにしすぎたようだ。

でも、レトロな昔ながらの建築物を見つけたからいいもん。

最近は、SNSを3日あけて4日目に一時間だけ開く、ということをしているため、このようなくだらないことがツイートできず、結果としてブログに来る。



南アフリカの作家ベッシー・ヘッド(1937-1986)の紹介をライフワークとしています。
(詳しくはこちら)

■作品の翻訳出版に向けて奔走しています。
■作家ベッシー・ヘッドについてnoteで発信しています。
note「ベッシー・ヘッドとアフリカと」
note「雨雲のタイプライター|ベッシー・ヘッドの言葉たち」

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