しゃべりは苦手です。

開発コンサル仲間のチームで運営しているオンライン『スナックひとみ』のママをさせてもらっているけれど、わたしは元来しゃべりが全然得意ではないんです。

多人数の場所では、よくしゃべる人に全部持っていかれ自分はほとんど話せないということばかり。割り込むの苦手で自分主催のイベントすら他人に仕切られたこともあります。

自分にマイクが渡されたり(あるいは奪ったり)できたときにようやく安心して「熱弁モード」スイッチが入るだけで、多人数の多方向の会話のときは無理。全然入ることができません。
だから飲み会はとても苦手でけっこう苦痛です。しゃべれなくなるので。

少人数で呑むのは好きだけど。

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巷では「雑談力」などと言いますが、世のなかのことを知りネタをたくさんもっておくのはいいこと。

でも、会話は一方向ではないのでネタを一方的に相手に投げまくったところで良い会話は成立しません。

だからもともとしゃべりが得意じゃない自分は「相手に興味を持つこと」を大切にしています。

相手に興味を持つからこそ、楽しくなってくるんです。
自分も面白くなってくるんです。

これが何よりも大切。だって会話って、共感であり共鳴だから。

「会話は忍耐」とある方がおっしゃって、実を言うとそれはとても残念だなと思ったことがあります。

「忍耐」ということは「我慢」しているということ。

自分が「我慢」していることが相手に伝わったら、話しているそのひとはどんな気持ちになりますか?
どんどん嫌な感じになっていくでしょう。


『スナックひとみ』はわたしに与えられた良い練習の場でもあります。相手に興味を持ってワクワクするし、自分が面白いと思えれば相手も良い気持ちになってくれる。

このことに気づくことが何よりも大切。

そして、聞いているひとも楽しくなってくれれば最高。

だから『スナックひとみ』は本当にありがたい大切な場所です。この機会を下さったチームメンバーの皆さんに感謝したいです。

来てくださる皆さんにも、楽しいとおもっていただけたらこんなうれしいことはないでしょう。

ということを今日の社内会議で「雑談力」の話題が出て思ったので、自分自身の思っていることを書き出してみました。


なお、「スナックひとみ」がなぜ6.5回かというと、最初はプレオープンでチームメンバーの中だけでやったからです。この時は、最初から全員マイクオンにしていたので、案の定、たくさんしゃべるひとにほとんど全部持っていかれて、わたしはほとんど話すことができず、まったく「スナックひとみ」が成り立ちませんでした(笑)

今のスナックひとみは、最初の1時間をゲストとわたしの一対一セッションにしています。(誰にも邪魔されないように(笑)マイクぜーんぶ持っていかれないように)

ということで、毎回ほんとうに素晴らしいお話が出て、心に沁みる良い時間となっている「スナックひとみ」、次回は1/29(金)です。

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