いま読んでいるルワンダに関する本が
とても重く美しく
古い記憶を辿るような
重たい夢の中のような感触
読み終わったら改めて書きます

文章の中でルワンダのお隣の国ブルンジが出てきて
とたんに自分自身の中の古い記憶が呼び起こされた

大学生のとき
まだアフリカに行く直前の1997年か1998年ごろ

先生が昔の話をしていた。

元々、国連職員だった先生が語る
アフリカの話はいつも古い話だった

コートジボワール、ブルンジ

あのころ、まだ見ぬアフリカにどきどきしていた

まだ行ったことがなかったけれど
なぜだったか懐かしく感じられた

たぶんわたしの心の中にあるアフリカって
そんな未知なる空気なんだと思う。

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これはブルキナファソのマスク

わたしのアフリカとの出会いは
大学生のときに選択したアフリカ研究のゼミに始まる

先生は、突拍子もない伝説的な人で
彼の影響を受けわたしはその後もずっとアフリカと関わる道を歩いている
間違いなく、わたしの人生で最も大きな影響を与えた人物のひとりだと思う

先生の話は、わたしのKindle本に書いてあるので読んで欲しい



先生はものすごく変わった人だけれど
誤解されることが多かったけれど
本当は誰よりもまっすぐまともだったと思う。

あのとき、もう忘れてしまったんだけれど
わたしのはじめてのアフリカ旅(ボツワナ、南ア)の
お土産でなぜかアフリカンマスクを買って帰った気がする。
たぶん・・。

先生が、真剣に
このアフリカンマスクを研究室の書棚に飾り
後ろから光を当てたら
目が光るからいいかもしれない
と言ったことを何故だかはっきり覚えている。

人生って、ほんとうに些細なうつくしい思い出からできている

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あれからわたしは、実際にアフリカに行き、
その後、仕事で何度も滞在したり
出張したりするようになった。

あれからどれくらいの道を歩いたのだろう。

今も、あのときの
アフリカに対するドキドキワクワクする気持ちを
大切にしていきたいと思うのだ。

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↑大学生のころのあこがれだったザンジバルに行く夢が20年越しでかなった2018年

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