• 毎年、途上国で15歳〜19歳の約1,600万人の女子が出産し、そのうち16歳以下は250万人
  • 世界中で15歳〜19歳の女子のうち高い割合が妊娠合併症等で命を落としている
  • 毎年、15歳〜19歳の女子約390万人が安全ではない中絶を経験している
  • 10歳〜19歳の女子は、妊娠子癇、産褥子宮内膜炎、感染症のリスクが高い

そして、当然だが妊娠の準備ができていない「子ども」の身体での妊娠は極めて危険だ。

Teenage Pregnancyは、実は先進国でも問題ではあるけれど、
アフリカ諸国でも非常に大きな問題。

わたしがウガンダで出会った少女は、
15歳だったけれど、3人子どもがいると言っていた。

アフリカ各国で、少女たちが妊娠により学校をドロップアウトせざるを得ない問題はかなり深刻だ。
周囲から責められ、貧困にあえぎ、学校にも戻ることができず良い仕事を得ることもできない。

9月にこの記事がでて↓シェアしようと思っていたのだけれど、
物議をかもしたタンザニアの件。

ある地区で、妊娠した女子生徒を逮捕・処罰せよという
District Council Executive Directorの発言があったとのこと。



女子生徒を妊娠させた男子も処罰されるなら
女子生徒も退学させ、逮捕・処罰されるべき

という恐ろしい発言だ。

本来なら真っ先に守られるべき女子生徒を、逮捕するとは。

妊娠の理由は様々だ。
レイプもある。
金銭や食べ物と引き換えに(よくわからずに)性交渉を受け入れるケース。
知識不足。(性教育がきちんとなされていない)
貧困、児童婚・・・。

その国に蔓延る社会文化的な闇の部分、
経済的な問題、
教育の重大な問題、
モラル、社会規範の引き起こす問題

それらに立体的に切り込んでいかないと、
妊娠したから退学させる、では
何一つ解決にもならない。

この世界中でいったいどれほど
たくさんの少女が、
このような状況になっているのだろうと思う。

この問題については
多くの取り組みがなされているけれど、
ウガンダで訪問したある企業がとても興味深かった。

・・・・長くなるので、次回。




この問題に関して、こちらの記事がよくまとまっています






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ちなみに、このような記事もありました



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