今日は、これでした。


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Bellydance Revolution Vol.44

最高にかっこいい素敵なパフォーマンスを観られたし、たくさんのキラキラなダンサーさんたちを観て幸せ。

いい気分です。





7月のシークレットガーデンのことで、もう毎日頭が一杯だけれど、初めてのことでほんとにたくさんチャレンジングなことしかないけど、でもやりたいことの輪郭や色がどんどんはっきりしてくる。


今日は、ご挨拶したかった色んな方にお会いできる絶好のチャンスでもあり、シークレットガーデンのことで直接お話をさせていただける機会でもありました。


なんというか、ほんの一歩だけだったとしても、誰かに会いにいったり気持ちを伝えたりすることで、温かい気持ちをいただけたり、他の誰かとつながることが出来たりして、少しずつ前進をしています。


パーティや呑み会などでネットワークを広げるということが大の苦手で、人と人とは一対一のコミュニケーションが大切と信じているわたしが、こうして少しずつ色んなひとと会っていくことが出来て、ほんとうにありがたいと感じている。

そして、今までわたしはこうして自ら足を踏み出すことせずに、ベリーダンス業界の中でどれだけ狭い世界で生きてきたかということもよくわかりました。

このことに気づいて、ダンサーとしても前進していくように感じています。





シアトリカルベリーダンスはまだまだ日本では少ないし、わたしはオーガナイザーではないので名前も知られていない中で、とてもハードルは高い。

でも、日本のベリーダンス業界もどこか新しい風を必要としている時期と常々感じています。

新しいことにチャレンジして、世界を広げていくことの大切さ。


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シークレットガーデンはね、参加したいチームの既存の振り付けと衣装で参加OKです。

オーディションと言っているけれど、厳しいことは考えていないです。
趣旨を理解して、一緒に楽しんでくださる方。
素敵な物語を一緒に紡いでくださる方。

個人参加希望のひとは、Ameliaの振り付けで一緒に踊りましょ。





ほんとはね、最初Elisabethは本物の「庭園」でシークレットガーデンを上演したいというアイディアを持っていました。

本当のガーデンで、ツアーガイド役がお客様を導いていくと、ガーデンの色んなところにダンサーがいる。

それは、蘭の花だったり、水辺の踊りだったり、蝶だったり。

そして、王子様の回りに集うダンサーと花たちだったり。

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少女マキが真夜中の庭園で開く本から飛び出してくる物語。

いつか、庭園での上演が出来る日がくるといいなと夢を見つつ。

このステージを一緒に彩っていきましょ。






たくさんの想いと感謝を込めて。


Amelia





■2018年7月21日開催 『シークレットガーデン・シアトリカル・ベリーダンス』出演者募集!応募締切 2017年12月31日です。
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