多くのアフリカの国で、感染症対策というよりも、非感染性疾患(糖尿病、がんなど)への対策が重要性を高めつつあるんだろうなぁと最近感じる。
生活習慣や食事などに気を付ける「予防」の発想と、その知識向上が大切なんだろうなと。(日本でももちろんだけど)
さらに、モバイルはもちろん、テック分野で多くの画期的な事業を起こしている会社がアフリカにはたくさん生まれており、そこへの投資の需要は高いだろう。
モバイルやスマホアプリを活用した医療系のサービスもたくさんある。
妊産婦ケアなどやっている企業は多い。
たとえば、カメルーンのgiftedmomとか。

南アフリカのmomconnectも似ている。
メッセージを通じた情報サービスもあれば、医師の診断を受けられるシステムも。
遠隔地で良い医療サービスを受けられなかったこれまでの状況が、テクノロジーで大きく変わっていくのだろう。
だからこそ、自分自身もアンテナを高くはっておかなくてはいけないなと思う。
これまでの「援助」の考え方から、世界の流れは大きくシフトしている。
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生活習慣や食事などに気を付ける「予防」の発想と、その知識向上が大切なんだろうなと。(日本でももちろんだけど)
アフリカのヘルスケアに投資する日本のファンド——平均寿命急伸で変わる医療ニーズ
記事より:アジアやアフリカでファンドを運営するAAIC(Asia Africa Investment & Consulting、東京都港区)が、アフリカのヘルスケアに特化した投資ファンドを立ち上げた。アフリカの医療機関や医療関連の企業に投資し、日本の医療技術をアフリカで展開したい企業を支援する。同社は、アフリカで平均寿命が大幅に伸び、高度な医療のニーズが高まっているとして100億円規模のファンドの組成を目指しており、これまでに20数億円を集めた。
代表の椿進氏(50)は「アフリカの医療や保健の分野はまだまだ援助のイメージが強いが、援助にとどまらず、ビジネスとして持続できる事業を展開する」と話す。
さらに、モバイルはもちろん、テック分野で多くの画期的な事業を起こしている会社がアフリカにはたくさん生まれており、そこへの投資の需要は高いだろう。
モバイルやスマホアプリを活用した医療系のサービスもたくさんある。
妊産婦ケアなどやっている企業は多い。
たとえば、カメルーンのgiftedmomとか。

南アフリカのmomconnectも似ている。
メッセージを通じた情報サービスもあれば、医師の診断を受けられるシステムも。
遠隔地で良い医療サービスを受けられなかったこれまでの状況が、テクノロジーで大きく変わっていくのだろう。
だからこそ、自分自身もアンテナを高くはっておかなくてはいけないなと思う。
これまでの「援助」の考え方から、世界の流れは大きくシフトしている。
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