アフリカ雑貨・アクセサリ・バッグ・ファブリック等を扱うオンラインショップRupurara Moonを2009年からやっているので 個人的関心が強いのが、ケニアの職人(アクセサリ中心)をオンラインで世界中につなぐこのサービス。

前から注目している。

これだと、スラムの片隅で限られたマーケットでビジネスしている職人さんたちも世界のマーケットに販売することができる。

Rupurara Moonの理想に少し近いかなと思う。おしゃれ。

↓↓

Soko





ほんとうにいつもいつもアフリカのIT業界ってのは無数の新しいサービスが出ていて追いつけないくらい。

特に、ケニア、ルワンダ、ウガンダあたり。



そして、すばらしく活躍しているビッグな女性起業家が多い。

このひととかすごい。他にも無数にいるけど。




国際協力の世界でも、モバイルマネーを使ったサービスとか、モバイルを使って農業マーケット情報を入手するとか、ネットワーキングとか、企業支援とか、遠隔地医療・教育などなどと言われるようになってもうずいぶんたつけれども、こうしてみるともう時代はサービスの受益者(ユーザー)からサービスプロバイダーへと移行しているんだなと思う。

アフリカの女性起業家で、ECとか、アプリ作ったりとか、プログラミングして新しいサービスをモバイルで供給したりとか。

小さなニーズを満たす、イノベーション。

そういうのがたくさんある。

パソコンの使い方を教える時代じゃないんだな。
自分でプラットフォーム作っていくような、そんな時代。


これ、アフリカだからこそ、かもしれない。

国際協力関係者としても、このすごい流れについていくべく、たくさんのアプリやサービスを利用して脳みそを常にアップデートしておきたいと思う。

ショップオーナーとしても同じ気持ち。

こういうのについていけなくなると、この国の中でもやがてDigital Divideが訪れるんだろう。
もうあるか。



というわけで、次の出張もケニアと某国ですのに、わたしの出張は泥臭い国際協力イケイケ時代のおじさん(失礼)みたいなこれといつも一緒。








・・・さすがにこれじゃあ、新しいアプリどころかWhat's Appも使えないよねぇ。

電話とテキストさえつかえりゃいい時代はとっくの昔に去っている。

ザンビアの携帯ショップだって、このタイプはきらびやかなスマホたちのほんの片隅にひっそり肩身狭く1モデルだけ置いてあったりするんだもの。

そんな時代。



というわけで、日本の携帯をとうとうSIMフリーにするのか悩み中。

誰かベストソリューションを教えてください。


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