昨年ごろから「食生活」が病気を治すということについてとても良く考えているのだけれど、ほんとうにこのテーマはネタが尽きないと思う。

最近、ネットで紹介されていた記事に目が留まった。

食生活直せば大腸がんのリスクが減る ヒントは和食とアフリカ料理にある


人種とがんの罹患率を比較する話はよく聞くけれど、これはおそらく食生活の違いにある。

日本人は欧米人に比べて腸が長いから、肉食に向かず穀物系の食生活に適している、というような話もあるのだけれど、一方でこれはデマだとする意見もあるので一概には言えない。


上記の記事では、アフリカ系アメリカ人と「南アフリカ人」の食生活を二週間交換して腸内環境を調べるという実験。

食生活を変えることで、身体が変わっていくというのは本当にあることだと思う。
そして、そのスピードは意外と早いのではないかと。





この実験で言う「南アフリカ」の食材と調理法とはあまり具体的に示されていないのでよくわからないが、このように記述されている。

和食とアフリカ料理とは、見た目も味も似ても似つかないが、低脂肪で食物繊維が豊富だという共通点がある。アフリカ人の主食は雑穀やイモ類で、とくにイモ類はヤムイモやキャッサバ、タロイモなど品種によって味が違い、調理のバリエーションも多いのが特徴だ。豆類や野菜、フルーツをよく食べ、塩やトウガラシ、ニンニク、ショウガを中心にしたシンプルな味付けで、油で揚げるより茹でたり煮込んだりする料理が多い。


これは簡単に書いているだけなのだと思うけれど、アフリカのどの国のどのような料理なのか、ものすごく多様であるため、「アフリカ食」=「良い」?という書き方はものすごくざっくり過ぎると思うけれど、言いたいことはわかる。


大腸がんについて、似たようなことが記載されている記事があった。

こちら

これも大変興味深い。



自分自身の体のことも、生活習慣と食生活で大きく影響を受けているのだなと痛感する昨今。

一度しかない人生なので、食養について真剣に考えていこうと思っているところ。


これに関しての興味深い本は、ほんとうにたーっくさん出ているのだけれど、最近、とても影響を受けている本についてだけ記載しておきたい。


アンドルー・ワイル先生の『癒す心、治る力』

ここでは、医者の立場から食養について、生活習慣について事細かく書かれている。
「医学」を超えたところで、自然治癒力について詳しく説明されており、さらにどのような食材にどのような効果があるのかまで細かく記載されており、非常に勉強になる。

(ただし、ちょっと欧米仕様なので、上述の「和食」が良い、といったような観点からは少しずれる話もある)

また、心理的なもの=癒す心、と体の関係もとても勉強になる。

ほんとうに、生き方一つで病気になったりするが、治すことも可能なのだ。

癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)
アンドルー ワイル Andrew Weil
4042777015



それからこちら。

『食べものだけで余命3か月のガンが消えた』
食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ
高遠 智子
4344025822


これからじっくり読むところなのだけれど、このひとのお話は壮絶・・・!

そして非常に明確で具体的。


真剣に参考にしていきたいと思う。

そして、自分らしい健康生活スタイルをつくりたい。


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