これもRupurara MoonのショップブログFBページに書いてきたけれど、Kudhindaのリテールショップがクローズするということについて。


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ハラレで仕事をしていたころはしょっちゅうここに通っていたし、帰国後何度もジンバブエを訪れたけど、その度に必ずここに寄っていた。

Doon Estateへ行く目的といえばRos Byrneのショップだった。

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このブランドはなかなかすごくて、ジンバブエのお土産の「定番」となっていた。
空港等にもショップがあるし、ヨーロッパにも取り扱っているお店がある。

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そこまで定番となるには、品質の高さやセンスの良さはもちろんのこと、その企業理念とか(ソーシャルな感じ。社員もお客様も大切に大切に考えている感じ)、そしてなにより、生活にすんなりと馴染む上品さとシンプルな美しさが魅力なのだと思う。


ショップをやっていて思うけれど、やはり「生活に馴染む」というのは重要なコンセプトだ。


だから人々に愛される。

かわいいファブリックで生活を彩りたい。

すてきなポッタリー(陶器ブランドもあるので、お皿やカップ、ティーポットなどすてきなものが一通りそろう)を並べたい。

そうして少しだけ生活を豊かにしていくというシンプルなコンセプトは、ほんとうに受け入れられやすいし、Rupurara Moonが求めていくべきところなのかもしれないなと常々思っている。


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ショップをやっていくうえで考えていくべきことはたくさんあるけれど、アフリカが「特殊」なものではなく、日常生活に自然ですてきな彩りを与えてくれるほんのちょっとした「もの」であったのなら、それはわりと理想に近いのかもしれない。

特殊ではない。

でも、少し手に取るひとにとっての「スペシャル」であり、生活に自然に馴染むものであってほしい。


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どこか大切なブランドが縮小しているからといって、大きく貢献できるような力はわたしやRupurara Moonにはないけれど、たくさんのひとに知っていただき、少しの幸せな気分を味わっていただくということはできる。


Ros Byrneというすてきなブランドを立ち上げたRos Byrneさんを心からリスペクトする。

これからもつながっていきたい。


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ブランドを立ち上げるって、とても大変なことだけれど、このブランドが作り上げたものはすばらしいと思う。

とはいえ、多くの一般的なジンバブエ人にとってはあまり関心がないかもしれないというのも事実。(高いから明らかに富裕層か外国人向け)

皮肉といえば皮肉。
途上国ビジネスを考える上での重要なキーワードだと思う。


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