ジンバブエは来る選挙をめぐり政局が世界中から注目されるところだけれど、この政治的不安定さを考慮しつつも、対ジンバブエビジネスに関心が高い日本企業は少なくないだろう。

実際、日本のTVでもジンバブエがビジネスという観点から取り上げられたというし(観てないけれど)、その後、「ジンバブエ」「日本企業」「進出」みたいなキーワードでググっているひとが急増な感じがする。

これまでメディアで取り上げられることといえば、お約束みたいにネガティブなことばかりだったから、そのような中でもポジティブな未来を感じられるようなアプローチがないものかとは常々思っている。


一方で、これまでの大手商社のアフリカの見方には疑問を感じるところ。

個人的には、暮らしのなかで使う日用品とか、生活のなかでしっくりとくるような、とても質の高いプロダクトがたくさんアフリカにはあると思っている。

日本のひとが、自然に手に取ることができるような。

つまり、アフリカ=特殊=エキゾチックという発想とは違うところにあるような。

そのような意味で、アフリカで生産されるもの(一次産品でなく)を輸入するという動きがもっと増えていかないかと思っている。

Rupurara Moonの生産者たちもいろんな人たちがいるけれど、たとえばとても高品質なジンバブエコットンを生産しているRos Byrneは、ハンドプリンティングのジンバブエコットン製品のほか、陶器も生産していて、ほんとうにデザイン性が高く質が良い。

心からおすすめできる逸品ばかり。

ジンバブエに工場を持って、熟練したスタッフたちがいて、これだけのプロダクトが生産できている。

そういう貴重なリソースを、もっと活用できないだろうか。

先進国への輸出への壁も、ひとつひとつクリアしていけば、いけるのではないだろうか。

現地の工場で、彼らのデザインのセンスを大切に、製品を生産すること。


Ros ByrneのKudhindaシリーズ(ジンバブエコットン)は、先進国にどんどん輸出されていってよいと思うくらい良いもの。

いま日本で扱っているところは、たぶんRupurara Moonくらいだと思うのだけれど、これをもっともっといろんなインテリアショップや、感度の高い生活雑貨店などで取り扱ってもらえたら、きっととてもヒットするようにおもう。


現地生産の工場からして、投資しようと考える日本企業さんと出会えるといいんだけれど。



その前に、自分で実店舗をもったほうが、やっぱりいいんだろうけど。







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