昨日は、いつもお世話になっている大学の先生からご依頼をちょうだいしまして、日本大学にて講義をさせていただきました

三年生のクラスで人数も多く100人+くらい?でした。

三年生と言えば、就職活動が始まったばかり。
わたしはまともに就職活動をしていないので何とも言えないのですが、「キャリア」についてのお話も、自分自身の経験を中心にさせていただきました。
なぜ、Rupurara Moonを作るに至ったか。

自分の手持ちのカードを組み合わせて、新しいものが生まれる。
Steve Jobsも言っていたけど、「点」と「点」をつなぐということなんですね。将来、何がどのようにつながっているかわからないもの。わたしも、そうでした。

でも、自分の心の声に耳を傾けて、きっちりとそれを形にしていく作業というのは、生きていくうえで本当に大切。



講義のあとは、先生の研究室でゼミの学生さんとずっとお話


皆さんもいろんな経験をしていて、意欲的で向上心があって、ほんとうにいいパワーをもらったように思います。


このような機会をくださった先生、そして学生さんたちに感謝です


ところで、学生さんたちの中に小笠原で農業体験をしてきたという方たちがいて、小笠原話で盛り上がってしまいました。
わたし自身が小笠原を訪れたのも大学生のとき。
そのあと、数年後に一度訪れました。

父島まで、1050km、船で25時間半。母島は、さらにその先。

ほんとうにすばらしい経験でした。わたしは小笠原を心の中で大切にしているし、ふとその風景を思い出すのです。


そして、ザトウクジラのダイナミックなブリーチを、船から目の当たりにしたのは、十数年経った今でも忘れません。

「あふりかくじら」という名前は、そんな経験から生まれています。

小笠原、なんですよ。



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