18日(金)時点のものですが、新浦安の様子を一部載せます。

ご存知、浦安は海側のほとんどの土地がもともと埋立地。
大地震による液状化現象への心配は当初からありましたが、現実となってしまいました。

道路は波打ってタイルが割れ、最初は水があふれていたものと思われます。
今では、土砂がたくさん。これの除去作業が急ピッチで進められています。


マンション群のほうは水がまったく止まってしまっていましたが、少しずつ復活しているようです。

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市や多くのボランティアが集まってずいぶんきれいになってきたようですが、大地震に対する脆さを露呈してしまった浦安市。
以前から言われていたことでしたから、それなりに備えはあったのかもしれませんが、これは時間がかかりそう。費用も掛かりそう。

ひとびとの協力的な姿勢に打たれます。
ライフラインも少しずつ回復しています。

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一方で、被災地、仙台に住む親戚からの連絡は、生存確認以降、まったくなくて様子がわかりません。
まだ、水出てないんじゃないかな・・・。
家はどれくらいの被害だろう・・・。よくわかりません(; ̄Д ̄)ドウナンダロ。

ご自分のネットワークを駆使して物資を集めて支援活動を進めているひとたちもたくさん。
Twitterなどでその活動の様子が流れてきます。
(とくに、ピーチジョンの野口美佳さん、すんごい行動力です)

わたしには、まぁ、ビーズのゾウさんやらアクセサリーくらいしか寄付できる物資がないので、今は義援金中心。
様子を見て仙台に行けそうなら、行こうかと思ってます。

日本赤十字のほか、NPO中心にイーココロさんや、コペルニクさんなど。

これから長い時間かかるでしょう。

自分にできることを着実に。



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