コペンハーゲン。

以前、訪れたのは大学二年生の時だったと思うから、もうずいぶん前になる。

寒くて、でもとてもきれいなところでした。


キラキラした街がうつくしくて。

アフリカなんてとても遠くに感じました。


でも、そこでリッチなディナーを囲んで話される言葉は、貧困とか政治的暴力とか、独裁とか、平和で公正な選挙、とか。


そんな皮肉を、ひとごとのように笑っている場合じゃないと思うのです。

ここで大切なのはきっと、自分自身こそが、そんな矛盾と皮肉の中で生きているということ。クリスマスをきらびやかにすごし、一方で「支援すべき」アフリカのことを語る。


それが自分。

そこから逃げないこと。


なんてね。

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