このところ更新が鈍っているので、今日は気になる記事をもう一本。

Jamming of SW Radio Africa Broadcasts Continues

英国に亡命しているジンバブエの人々が発信している短波ラジオのSW Radio Africaなんだけれど、彼らの放送を政府が妨害しているのだそうだ。

これ、ほんとうかしら。

ほんとでもおかしくない話ではありますけれど、メディアの自由は保障されていませんからね、形式的には保障されるということになっているのかもしれませんが、結局、法規制作って抑えてしまう。
そういうことがずっと継続しているわけで、そうしてディアスポラとして英国などに出ているジャーナリストらが痛烈に政府を批判する姿勢で記事を書きラジオを放送しつづけるわけ。

上記の記事は、SW Radio Africa自身が書いていてとても感情的な文章になっている。
いつもストーリー的な彼らの記事が、さらに色を増してる感じ。

一度、SW Radio Africaきいてみてくださいまし。