ecd71c6d.jpgちょっとこのひとのジャーナリスティックな表情(?)が気になって貼ってみた。
ジンバブエで新しい新聞を作るそうですよ。

New Zim paper to debut online before print

最近、下の記事のようにフェアトレードショップのイベントなどで、一般の人にジンバブエに関するお話を僭越ながらさせていただいたりしたのだけれど、メディアについては何も言わなかった、そういえば。


もちろん、政府系と独立系ってまだまだずっと変わらず続いていて(今ワタクシは日本にいますのでオンライン版しか見られないけど)、ものすごい偏りがある感じはそのまま。政府のメディア規制は厳しくって、たくさんジャーナリストが逮捕されたり、新聞が「発行差し止め」(これには色んな理由と本音と建前とがあるが)になったりで、はっきりいって自由な報道はなかった。

海外に出たジンバブエ人たちは、ネットラジオやショートウェーブなどで、反政府的な放送をしている。


そんななか。

政府からの許可を、このひとは一年も待っているんだそうです。で、紙面版の許可が下りる前に、来週にでもオンライン版をスタートさせるんだと。

へー。ふーん。( -д-)ノ


ジンバブエの政情がよくなっているし・・・ということが書かれているけれども、そうなんですかね。ワタクシにはあまりよくわかりませんが、少なくとも、メディアに関して政府は相当に神経質になっていますから、なかなか厳しいのではないかと。

こういう、熱意に燃えた人がいるのはイイコトだね。

そういえば、何処かの本にジンバブエの携帯大手エコネットが参入したときの政府との戦いについてかかれてあったね。


熱きビジネスマン。
そして、熱きジャーナリストか。


あたしには、ないものですなァ。


フリーなメディアが無い国に、民主主義は無いってか。
その言い方も、どうかなと思いますがね。


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