J-waveの深夜番組Growing Reedを聴いております。

この本の作者の方、女性で二年間バックパッカーとして世界中、とりわけユーラシア大陸、アフリカ大陸を旅したのだとか。

4087814343インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日
集英社 2009-11-13

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なんかステキなタイトル。まだ読んでいないけれど。


女性だから襲われそうになったり、危なかったりしませんでしたかという質問に、そんなことはなかったと回答。
女性は、現地の女性コミュニティに入りやすいし、むしろ守ってもらえるって。

でも、唯一危なかったのは、なんと「ジンバブエ」だそうで。

何だかなぁ・・・。


いつもは絶対に夜道を歩いたりしないのに、そのときは、日本人の男性二人と夜道を歩いちゃったんだそうです。
ああ、ハラレだったらそりゃダメだね。襲われますわ。


でもちょっとこういう気持ちわかる。
誰かがいると、ちょっと警戒心薄れちゃったりするんですよね。ひとりだと逆にダイジョウブだったり。

これってまた、ジンバブエのイメージダウン?それとも、油断しがちな男性バックパッカーの株が下がる?

ドッチカナァ??


たしかにジンバブエではちょっと自信をつけちゃったバックパッカーがよく襲われてたな。

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