ジンバブエ経済。外貨収入で大事なものといえば?

タバコ。それから鉱物資源。
プラチナ、フェロクローム、などなど。

まぁ、アスベスト、なんてのもありますが。


Zimbabwe: Govt Shocks the Markets With Move On Mines

最近のジンバブエ政府は張り切ってますね。

いよいよ鉱物方面へ国家再建のメスを入れるようですね。
いつだったかな、いきなり某大臣さんが外国資本の会社に対して資本の51%を国有化させるという法案を勝手に出したということがあった。
それに皆、びっくりしましたね。


外貨不足でインフラが機能せず、電気も供給されないしエネルギーも足りない。発電所、止まってる。なんていう状態で鉱物資源も生産されず。それじゃあ、経済も回らない。


というので、やっと政府は乗り出したのですね。

具体的にどういうことになるのかというのは、この記事ではわからないけれど、ともかく外貨資本を流入させるということには違いないらしい。
ヒミツなのかしら。まだ。
でも慎重になるというのはわからなくもないけど。

農地改革の次は鉱山か。
次々と、復活してほしいね。いったん壊れてしまったものを治すため。道は長いと思うけど。


とりとめもなく。

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