今日、三度目の某勉強会。
大盛況で、70人くらいが押しかける。拍手も盛大。

UNDPは、GSB(Growing Sustainable Business)プログラム(PDF)など、企業活動を支援して貧困削減に貢献するというような活動をしている。

これまで国連は民間企業に支援したりというようなことを敬遠してきたわけだけれど、ここ数年でこのような動きはとても顕著だ。

国連が呼びかけた"Business Call to Action"には多くの企業が参加している。

今日は、主にそのようなUNDPの動きをはじめとして民間セクターとの協働あるいはパートナーシップ(この定義も微妙ではあるが)のもとで実現できる貧困削減あるいは途上国の開発というお話だった。

参加者の多くが民間企業のひとというところが、なんだか希望を持たせてくれる感じがする。なんとなく、途上国というフィールドに、CSRというのではなく、ビジネスというマインドで入ってくれる企業が増えることが、これまでの「支援」を中心としたODAの世界を変えてくれる。はず。だ。


"It's all about Business"って誰かが言った。

そう。

アフリカへ「支援」するでもない。「慈善」でも、もちろんない。
そこにあるのは新しいビジネスモデル。

もちろん、そういう「キレイゴト」だけじゃ成り立っていかないかもしれないけれど、こうやって世の中が進んでいって、やがて「開発分野は特別なもの」みたいな暗黙の認識が無くなっていくといい。


そこに、わたしの願う「普通のアフリカとつながる」という感覚がある。


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