エンピツにも書きましたが、今日の小さな旅。(徒歩圏内)

六義園です。

六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
 六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。



・・・ということで、どうやらとても由緒正しきお庭のよう。

いろんな街の名前や何かも、こうして歴史を見ていくとほんとうにしみじみと時の流れを感じます。

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ボランティアガイドの方の説明で色んなことを知りました。
とっても寒かったけど、行ってよかった。この街には、こんな歴史があるんだということもわかり。


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街の名前といえば、アサヒコムのコラムにも書かせていただいたんですけど、ハラレにも色んなことを思わせる歴史的な名前がたくさんある。
もちろん、英国系がほとんど。さらにいえば、スコットランド系が多い。

スコットランドといえば、ほんとうに影響力が強い国だったんだろうな。それが英連合王国になってしまったわけだけれど、いまでも独自の文化がとても色濃い。

アサヒに書かせてもらったグレンビューとかグレンノーラなんかも、スコットランドっぽい名前。

こういう名前になったのには、何らかの由来があり、歴史があるわけで、それを考えると現在の色んなものが見えてくる気がする。


開発学ばっかり頑張るのも良いけど、名前ひとつとってもその土地その土地には歴史があるのだ。

そういうことを、リスペクトしないと、この業界やっていけないのではないのかな。
よその国でよそ者が仕事するわけだからね。

リスペクト。うむ。


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