f5be080e.JPG「いらないモノ」としてもらいました。
このバッグ。

どこの国のものだか聴きそびれたけれど、アフリカチックですな。ワタクシの好きなゾウさんが三頭ついてます。こういうグッズ、ジンバブエやボツワナなんかでよく見かけたなぁ。

どうして「いらないモノ」だったかというと、あるショップの処分品だから。
まぁ、途上国の小物やら何やらを輸入販売しているのだけれど、残念ながらこれらはちょっと「難アリ」の品。

このバッグ、良く見るともち手のところが擦り切れております。

でも、使い勝手は申し分なし。問題なし。

こういうもの、残念ながら捨てる社会なのね、ニッポンは。
途上国の生産者のためになるような「良い買い物」がしたい!って思っても、やっぱり擦り切れた持ち手は嫌なわけですよ。
残念だね。

とはいえ、わたしも東京暮らし。
狭い部屋に何でもかんでも引き取れません。で、山ほどあった処分品の中からせめてこのバッグだけでもと思い、養子にもらいました。

いやはや。

いま、ジンバブエでは庶民の日常生活が大変で、日用品の買い物もままならないはず。わたしがジンバブエを去るときも、使い古した服やらサンダルやらバッグやらをたくさん友人たちに引き取ってもらったけれど、今回の処分品はそれよりもずっときれいなモノたちだった。
モノを大事にするひとたちは、すごくびっくりして残念がるだろうな・・・。

やっぱり、ここはニッポンなんだね。

↓いつもありがとう。( -д-)ノ

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