はい。ほんとうに決選投票なんかできるんでしょうか。
いや、政府はやろうとするでしょうね。野党を押さえつけるようなシナリオを練ってやるでしょうね。そしてムガベが残る道を無理やり作るのでしょう。

こんなメール、某国連機関のジンバブエ・カントリーオフィスの方が転送してくださってました。



BILL WATCH SPECIAL

[16th May 2008]



Presidential Run-off Election on 27th June 2008



Statutory Instrument 78/2008 gazetted today by the Zimbabwe Electoral Commission [ZEC] fixes the date for the Presidential run-off election as Friday 27th June.

[Electronic version of SI 78/2008 available on request]



By-Election Proclamation Gazetted

Statutory Instrument 79/2008 also gazetted today proclaims the 27th June as the polling date for the three pending House of Assembly by-elections ─ Pelandaba-Mpopoma, Gwanda South and Redcliff constituencies. Voting was stopped in these constituencies because of deaths of candidates.

[Electronic version of SI 79/2008 available on request]



英語はちょっと・・・という方に。

日本語のニュースが出てましたよ。

決戦投票は6月27日実施と、混乱のジンバブエ大統領選


自由で公正な選挙でない限り応じないとしていた野党MDCチャンギライ。
この騒ぎによる死者の数も増加してくるなかで、ますます自由と公正さがなくなっていくジンバブエ政治。

人間はこんなに汚くなれるんだな、なんて思うのは言いすぎでしょうか。
たとえひとを暴力で殺しても、政治はそれを正当化するのでしょうか。

やれ。

っていうか活動家の友人、メールの返事こないんですけど!!(←怠慢?逮捕じゃなきゃいいけど・・・)普段無宗教だけれど、ほんと神様に祈りたい気持ち。虫が良すぎるかしら。

↓いつもおうえんありがとうです。

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