とりあえず、7月末日に日本に帰国し、冬のジンバブエから真夏のこの国のギャップという現実を目の前に、スーツケースのなかから暖かいセーターなどを指先でつまみつつも仕舞い込んだりしようとしているところ。

一年ぶりの日本、よそよそしくもあり。
わたしはどうも、この国のなかでは自分自身の浮遊している感覚が払拭できずにいる。そして、どこか麻痺していくのが怖いんだろう。

いまは、人生リセットの時期。
いろんなことにくたびれ、ひとりになった。

とりあえず、今月は好きに生きる。


でも翻訳の仕事だけは承っているので、それはやらないとね。だめね。

なんて暑いんだ。