とても豊かできれいでものもたくさんあるボツワナからジンバブエに帰国したら、先月始まった価格統制がますます深刻さを増していた。

パンやミリミールなど、食料品等を50%にせよとか。
このインフレ率5,000%は越えているであろう勢いのスーパーインフレで、価格を下げたらどうなるか。つまり商売にはなりません。

そして、日用品などはスーパーからなくなる。
週末も、スーパーに行ったらたしかにパンや牛乳や卵などがなかった。当然だ。政府の決めた販売価格は、原価を大幅に下回るからだ。物不足がずいぶん深刻になっている。

先週のサタデーヘラルドには、スーパーの経営者が33名逮捕されたと書かれている。他にも、実に多くが「価格違反」で逮捕されているらしい。なんという国家であろう。


ちょっと調べて、まとめないと。



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ブログに、ちょっと変なブログパーツつけたりしてる。
そんなことしてるヒマないっちゅうのに。