土日をかけて、ハラレから400キロ以上も離れたブラワヨ行きを強行したのは、これを見たかったからである。

キレネ・ミッションというブラワヨから約30キロほど離れたところにあるミッションスクール(男子校である)のチャペルだ。


これは、『ゼンゼレへの手紙』というノジポ・マライレの小説に出てきたもので、何年も前からとても心に残っていていつか見てみたいと願っていたところだ。

ここには、アフリカ人の天使とアフリカ人のマリア、そしてイエスがいるという。

どうしても、それがみたかった。



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とても、宗教的な体験をしたと思う。
こころが静かになり、ただそのイエスの優しい眼差しと向き合って座っていた。
その空気。



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なんというか、一生忘れられない経験をしたように思う。



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上は、キレネ・ミッションのチャペルの内部。

これ↓アダムとイブ。



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詳しいことは、メルマガ『あふりかくじらの自由時間』に書こうと思う。





『ゼンゼレへの手紙』